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grtn89さん

「モンロースマイル」

「モンロースマイル」とは、
複雑な家庭環境(片親、養子、虐待、貧困etc...)にある子供が、知らず知らずのうちに
身につける「魅力的な笑顔」のことです。

「モンロースマイル」名称に使われているマリリンモンローも
母親のみの「片親家庭」の出身でした。

魅力的な笑顔は「愛着行動」の一種

おもに乳幼児期から母親に微笑することで母子関係の絆を深めます。

屈託のない笑顔は生きる術

親の愛情に恵まれていない子供ほど、
周囲の大人に気に入られようとして魅力的な笑顔を振りまく傾向があることを示す心理学用語。

ひとりでは生きることのできない子供にとっては
「大人に気に入られること」が大切なのです。

先日、NMB48 渡辺美優紀が語った笑顔の秘密

以前から、「釣り師」としてファンに人気のNMB48 渡辺美優紀が
語った、釣り師と呼ばれる由縁は「モンロースマイル」の状態といってもいいでしょう。

みるきー=渡辺美優紀

釣り師と呼ばれることについて
みるきー「わたし、釣り師って呼ばれるじゃないですか。
ま、たしかに、そういう仕草とか素振りとかをね、してしまうところがあるんですよね。
認めたくないですけど。でもそれね、わたしね、生きるためにしてきたんです。
ちっちゃいときから、きっと釣り師だったわけですよ、多分ね。
それって、環境とかそういうのが、そうさせたんですよ」
愛菜「例えばどういうの?」
みるきー「せつない話になるんですけどね、一人っ子なんですけど、
幼いながらに生きるために周りの大人の顔色を伺って、機嫌を取ってきたんです。
ニコニコ笑顔でいたら、大人の人は可愛いって言ってくれるし、そうしとけば生きていけるみたいなのが、
体内にしみこんでて、それが抜けなくって、クセになってるような感じなんです」

愛菜「それに違和感を感じひんのやろうな」
みるきー「そう、今もニコニコしてるとかヘラヘラしてるとか言われるんですけど、
それって楽しいからじゃなくて、クセなんです。だから、ちょっと辛いんです」
愛菜「逆に直せへんくらいってこと?」
みるきー「本当はもっと自分の思いに正直に感情を顔に出したりしたいねん、みんなみたいに」
愛菜「笑いたくないときも笑っちゃう?」
みるきー「悲しいことがあっても、大丈夫、って笑顔になっちゃう」
愛菜「めっちゃ気持ちを押し殺してるやん」
みるきー「そうやねん。だから言いたいのは、そこらへんの釣りじゃなくって、
生きるために習得した釣りなので、私の釣りは普通の釣りとは比べ物にならないくらい凄いんじゃないかって。自分で思っちゃう笑」
愛菜「笑。なんなん?結局何言いたかったてん。釣り自慢か!笑」
みるきー「違う違う笑。生きるための技というか。自然界でサバイバルする野生的な釣りなんやと思う。
これから先もこれで生きていけるんじゃないかと笑」

愛菜「サバイバルって笑」
みるきー「愛菜はまっすぐに育ってんねん。わたしは自分の気持ちを押し殺して、ニコニコしてきたから、凄い歪んでると思う。
どうしよ。ほんまに自分がイヤになっちゃう」
愛菜「でもファンの方は、みるきーの笑顔に会いに来てくれるねんで」
みるきー「それしか嬉しいことがない。それだけがわたしの幸せです。ありがとー、みんなぁぁぁぁ」
愛菜「最近情緒不安定すぎて笑」

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