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背中のニキビを治す9の方法

自分じゃ見えない背中、意外と他人には見られているのかもしれません。出来れば速く治したい原因から対策方法までをまとめてみました。

更新日: 2014年06月20日

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この記事は私がまとめました

happyjokerさん

■なぜ、 背中のにきびはできやすく、治りにくいのか

原因1

洗いにくい

浴室で背中を洗おうとしても、手が届きにくいので、汚れも残りやすいのです。

原因2

汗をかきやすい

服を着ているため、背中は顔より蒸しやすく、汗が出やすいのです。

原因3

皮脂が分泌しやすい

背中は、頭皮と顔の次に、皮脂の分泌が多い部分です。
背中は服を着ているため蒸ししやすく、汗とともに、皮脂によって汚れやすいのです。

原因4

こすれやすい

こすると悪化するのが、にきびの法則です。
むやみな刺激を与えると、毛穴をふさいだり、炎症を悪化させたりします。

背中のにきびを治す30の方法-なぜ、背中のにきびはできやすく、治りにくいのか。より引用

■では、具体的にどう対処するべきか

背中の洗い方に偏りはないでしょうか。

背中で洗い足りないところはありませんか。

手の届きやすさによって、洗うときの力の加減に違いはありませんか。

自分ではきれいに洗ったものの「洗ったつもり」になっているだけかもしれません。

今一度、背中の洗い方を見直して、洗い残しがないようにしましょう。

2.枕カバーを清潔な状態に維持しよう

睡眠中、寝返りを打ったり、横向きに寝ていたりすると、顔についているアクネ菌が枕カバーに移ります。

睡眠中にかいた汗の湿気とぬくもりは、枕の上の雑菌にとって、絶好の繁殖条件です。

翌日の晩の睡眠中、繁殖したアクネ菌が、枕カバーから顔に移ってしまうのです。

3.リンスやトリートメントで髪の毛のケアをしたあとには髪の毛をすぐにまとめるなど、背中に成分がついたままにしておかないよう、背中もケアすること

4.お風呂上がりは、背中や胸にも、保湿クリームを塗ろう

背中にできるにきびの原因の1つは、乾燥です。

きれいに背中を洗えばいいわけではありません。

スキンケアと同様、洗った後、背中にも保湿が必要です。

お風呂上がりには、保湿クリームを背中や胸に塗りましょう。

保湿によって肌が柔らかくなると、皮脂が毛穴からスムーズに排出されるようになります。

抗菌薬を飲むと、殺菌成分などが、血液の中に混ざります。

殺菌成分が血液によって運ばれ、やがてにきびのある毛穴にも到達します。

すると、成分が効いて、毛穴にあるアクネ菌の増殖を抑えたり、にきびの炎症を鎮めたりする効果を発揮するのです。

顔のにきびはもちろん、背中のにきびにも効果があります。

なかなか治らないにきびには、一度試してみる価値はあるでしょう。

■顔に使っているにきび薬を、 背中にも使っていいの?

効果が出ない、もしくはほとんど効果がない

大きな違いは、皮膚の厚みです。
顔に使うにきび薬は、あくまで顔に使うのを前提として作られています。
しかし、背中は顔より皮膚が分厚いので、顔に使うにきび薬では、強い効果が出にくいことがあるのです。
顔に使うにきび薬を背中に使っても、なかなか治らない理由は、ここにあります。

恥ずかしがらず、家族に塗ってもらおう
背中専用のにきび薬であるにもかかわらず、思うように効果が出ないのは、もっと単純な理由かもしれません。
自分で塗っているからではないでしょうか。
背中は手が届きにくいため、うまく塗ることができません。
背中の様子がきちんと見えないだけでなく、手が届かないので、きれいに塗ることができないのです。
どんなに優秀なにきび薬でも、塗り方が悪いのでは、意味がありません。
やはり一番いいのは、一緒に住んでいる家族にお願いして塗ってもらう方法です。
少し恥ずかしくて面倒だと思いますが、ここが正念場です。
恥ずかしいと思っていると、治療はどんどん遅れるばかりです。

■最終的には

普段顔につけている化粧水で十分に保湿の効果を得られます。

普段顔につけているもので、肌がヒリつく、湿疹が出る、肌が赤くなるなど合わないものであるならば背中にも合わないものなので使用は止めましょう。

7.にきびのかゆみがひどいときは、にきび薬より、かゆみ止めを使おう

すでににきびの状態になっていますから、肌に負担がかからないものを注意して選ぶ必要があります。
皮膚科の医者には、単ににきびの相談だけでなく、かゆみを抑えたいことをきちんと伝えましょう。
かゆみ止め効果のある飲み薬なり、塗り薬なり、適切な処方をしてくれるはずです。

最後に体を洗い流すよう習慣づけましょう。

× 体を洗う→トリートメントを流す
◎ トリートメントを流す→体を洗う

8.肌を柔らかくして、皮脂の分泌(放出)を助け、十分に保湿していく事が大切なのです。

9.脂っこい食べ物の過剰な摂取で皮脂の分泌を促す事になるので、できれば和食中心の食生活を心掛けましょう。

背中のにきび治療は「根気の勝負」です。

背中のにきびとあなた。

どちらが根気に勝つかの勝負です。

しつこい背中のにきびが勝つか、しつこいあなたのにきび治療が勝つかです。

背中のにきびとは、根気の争いなのです。

なかなか治らなくても、諦めずに続けることが大切です。

背中のにきびは、しつこいです。

しかし、それ以上にしつこく治療を継続していれば、背中のにきびは次第に改善されます。

「必ず治る」と信じて、治療を続けることが大切です。

最終的に背中のにきび治療は「根気」が切り札になります。

諦めずに継続しましょう。

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