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経営再建中のハウステンボス。なぜこんなに儲かっているのか? 2017

経営再建中のハウステンボスは中間決算(単体)を発表。前年同期比2・35倍の27億2600万円とこれまでで最高益。どうしてこんなに儲かっているの?

更新日: 2017年05月26日

alex4137さん

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ハウステンボス(ラテン文字表記:Huis Ten Bosch)は、長崎県佐世保市にある、オランダの街並みを再現したテーマパークである。略称はHTB・テンボス。テーマはヨーロッパ全体である。ドラマ・映画・CMなどのロケ地としても使われる。

▼ そして破綻→会社更生法の適用。

ハウステンボス自体の入場者は1996年度には380万人を記録したが、2001年度の入場者は292万人まで減少、2003年には、初期投資の負債2,289億円を解消できず、会社更生法の適用を申請して破綻に追い込まれた(改正会社更生法の第1号適用)。

010年4月からはエイチ・アイ・エス(H.I.S.)が中心となる新たな経営再建が開始され、澤田秀雄が社長に就任した。澤田は当初旅行代理店業のH.I.S.が経営そのものに関与するのを否定的に考えており、支援はするものの経営には関与しない方針であったが、九州財界からの度重なる要請に答えて社長に就任することになった。

ハウステンボス(以下、HTBという)の再建のために澤田秀雄さん(HIS会長)が行った三つの基本方針(1)掃除をしよう、(2)明るく元気に仕事をしよう、(3)経費を2割下げ、売上を2割増やそう

「建物や環境などはいいが、全国を相手にするにしてはアクセスが悪いし、市場規模も小さい。ぼくならこの地に造らなかった。加えてイベント力も弱いし、キャラクターも持っていない。だから18年間黒字化できなかったのも無理はない。で、まずやったのは広い園内をファミリー、シニア、若いカップル対象と3エリアに大別し、特徴づけした。例えばシニアのエリアでは花をよりゆっくり見られるとかね。同時にイベントやショーも次々に導入した」

▼ V字回復。そして現在も順調。

本業のもうけを示す営業利益は、前年同期比2・35倍の27億2600万円とこれまでで最高益となった。 営業黒字は中間期ベースでは3期連続。

同社によると、入場者数は129万2000人と47・6%の大幅増となり、売上高も39・0%増の100億2900万円だった。1000万個の電飾で建物や地面を彩ったイベント「光の王国」(昨年11月~今年3月)や、3月に導入した巨大立体迷路などが好評で、園内で直営する三つのホテルの稼働率も上昇した。

▼ ハウステンボス「光の王国」

イルミネーションのスケールが東洋一から世界一へ。700万球点灯から2年、ついに1000万球のイルミネーションが、ハウステンボスの街中に輝く。見どころの「光のガーデン」の音楽に合わせた「クリスタルウェーブ」は圧巻!

▼ ハウステンボス「巨大立体迷路 The Maze」

ハウステンボスは、世界最大級の5階建て迷路「The Maze(ザ・メイズ)」を来年3月に開業されます!高さ13m、延べ床面積900㎡と迷路型アトラクションとしては世界最大規模とのこと。

所要時間15分〜となってますが、予定にいれるなら余裕を持って1時間と考えておいたほうがいいです 狭いところがあるので大きな荷物は持たない方がいいです。たぶん汗だくになるので上着もぬいでおいた方がいいと思います

▼ ONE PIECE ライドクルーズ

日本初のONE PIECE体験型アトラクション登場!!マリンフォード頂上決戦のエースの死から、新世界にいたるまでのストーリーを体験できるライドアトラクション!

▼ 花の王国

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alex4137さん

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