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「生まれ変わったら“道”になりたい」 側溝に潜み女性の下着を覗いていた男を逮捕

側溝に潜み女性の下着を覗き見ていた男が逮捕されました。

更新日: 2013年06月16日

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この記事は私がまとめました

側溝からパンツを見ていた男が逮捕

事件が起きたのは神戸市東灘区の住宅街の一角。

近くには「お嬢様学校」とされる甲南女子大や甲南女子高があり、問題の道路はその通学路になっていた。

道路脇の側溝に身を潜め、何も知らずに歩く女性の下着を仰ぎ見る-。そんな誰も思いつかないようなハレンチな行為に出た男が兵庫県警に逮捕された。

逮捕容疑は6月5日午前10時10分ごろ、同区森北町の道路の側溝の中に忍び込み、通行中の女性のスカートの中をのぞくなどしたとしている。

東灘署によると、側溝は幅約35センチ、深さ約50センチ。会社員はこの狭い空間であお向けに寝転がり、息を潜めて女性が通りすぎるのをひたすら待ち続け、犯行に及んだ。

事件の発覚

犯行時、道路を見ながら歩いていた女性(24)は現場にさしかかった際、ふたの穴から目が動いたことに気づいた。

女性がわざわざ下を見ていたことには理由があった。女性は5月末、この現場で、ふたの穴から人の目のような物を見ていたからだった。

2度目の遭遇で、「人間の目だ」と確信した女性は、恐ろしい気持ちを抑えながら、近くにいた警備員に助けを求めた。
110番を受け、署員が到着したころには、すでに側溝には人の姿はなかった。

平井容疑者は4月にも側溝に潜んでいるのが見つかり、通報で駆け付けた同署員に「百円玉を落としたので探していた」などと説明。6日に同署が再び事情聴取したところ、「5日は仕事が休みだったので、午前8時頃から溝にこもって女性の下着を眺めていた」などと供述したという。』

どのように側溝に侵入したのか

現場の道路は通学路。
学生や車の往来が頻繁です。
いったいどのように側溝に侵入したのか。

会社員は、側溝のふたを開けるのは目立つから難しいと考えたのか、側溝から20メートルほど離れた排水口から潜り込んでいた。

排水口は高さ110センチ、幅50センチと広く、ここから川に雨水などを流す。
会社員はそこから侵入。

2度の曲がり角を経て、しばらく進むと側溝の中は狭くなるため、最後ははうように前進し、あお向けになってのぞいていたという。

会社員は身長約170センチといい、小柄ではない。「午前7時半ごろから入っていた」と供述しており、3時間近くも狭い空間に身を収めていたことになる。

生まれ変わったら道に・・・

その異常な執念は周囲を驚愕(きょうがく)させたが、兵庫県警によると、会社員は仰天するようなことを口にしたという。
 「生まれ変わったら『道』になりたい」

誰にもとがめられず、「道」として下から女性の下着をのぞき続けたい、ということだろうか。

「2月にも(溝に)潜んだが、(寒さのせいか)パンツスタイルの女性が多かった。(ミニスカートが増えるので)暑くなるのを待っていた」

「生まれ変わったら道になりたい」が名言だと話題

生まれ変わったら道になりたいという発言が名言すぎると話題です。

しかし当然この卑劣な行為が許されるわけありません。

警察ではのぞきとしての軽犯罪法違反ではなく、より罰則が重い兵庫県迷惑防止条例違反容疑での捜査に切り替えて逮捕に踏み切りました。

昨日からよく見かける「生まれ変わったら『道』になりたい」というある変態の文句から感じる強烈な早見純感

やっぱ「来世では道になりたい」までいかないと変態じゃない。

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