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11年ぶりに柔道試合へ出場「吉田秀彦」選手・・4試合で一本勝ち=日本柔道

11年ぶりに柔道の試合へ復帰した吉田秀彦選手はチーム「パーク24」の副主将として試合へ出場。得意の内股を試合で見せ、チームを準優勝へ導いた。

更新日: 2013年06月16日

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alive1984さん

■ 吉田秀彦 氏・・11年ぶりの柔道試合へ挑んだ

バルセロナ五輪金メダリストの吉田秀彦(43)が男子3部のパーク24の選手として出場し、6戦5勝1分けの成績でチームを準優勝に導いた。

11年ぶりに柔道の試合へ復帰した吉田秀彦選手

吉田が柔道の試合に出場するのは、02年4月の全日本選手権以来、11年ぶり。

試合では得意の内股を披露し会場を沸かせた

柔道界へ復帰した背景には

暴力問題などの不祥事に揺れる日本柔道のために復帰

近年・・・柔道界では不祥事が起きている。イメージ回復へ向け現役復帰を決めた

チーム「パーク24」の副主将として試合へ望んだ

決勝までの6試合で得意の内股を決めるなど一本勝ち4度を含む5勝1分けと活躍し、準優勝に貢献した。

■ 試合終了後の取材で吉田選手はこう述べた

「いやー、柔道がこんなに疲れるものとは。負けなかったのがよかったかな」。

現役復帰をまっておりました・・・

「これだけマスコミが集まってくれれば、少しは柔道の明るい話題になったのでは」と笑顔だった。

画像はイメージです

柔道界の現状について言及

「楽しかったですよ。悪かったことは、ぼくが出ないと盛り上がらないこと」と柔道界の現状に言及した。

今後については

■大会最終日は監督業に専念する

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