1. まとめトップ

捕まらないために!覆面パトカーを見分ける6つのポイント[警察][高速道路]

覆面パトカーに捕まる確率を出来るだけ減らすためのテクニックを大公開!100%見分けるのは難しいですが、怪しい車両を見分ける方法を6つのポイントに分けて紹介します。

更新日: 2015年11月08日

91 お気に入り 370923 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

hrhn1211さん

はじめに

ふとふと気がつくと、走行車線を制限速度ぴったりで走っているクルマがいます。

違和感を感じつつも追い越したら、その時が最後。
サイレンを鳴らして、追い掛けてきます。

気を抜いて運転していては、あっという間に御用となってしまいます。

じゃあどうすればいいのか、ということで、覆面パトカーを見分けるコツをいくつか紹介していきます。

ちなみに、このまとめの中の写真は【★★全て覆面パトカー★★】です。よく見て形や雰囲気を覚えてくださいね。

その1:【国産セダンは、怪しい!】

高速道路やバイパスなど、速いスピードで走っているときに見分ける、第一の方法はこれです。
確かに、世の中にはセダン型でない覆面も居ますが、圧倒的に多くの車両は予算の関係上、国産のセダン型です。

クラウンは、かなりよく見る覆面パトカーの形といえます。

警察側は奇抜な色は浮く、と思って白やシルバーの覆面を導入していると思われます。

しかし、今どきこんな固い色のセダンは少数派。
全部怪しいと思って見てみる、くらいの心掛けでもいいと思います。

その2:【リアガラスがスモーク!】

これはすべての覆面に言えた話ではないですが、リアガラスがスモークな覆面パトカーは多いです。
その理由は、車内に制服の警察官が乗っていることがパッと見でわからないようにするためです。

組み合わせが合わさっていくほど、覆面パトカーである確率は上がっていくと思います。

その3:【運転が上手い!】

覆面パトカーの運転手は、ご存じ警察官。
彼らは厳しい訓練を経て運転をしているのですから、非常に運転が上手です。

遠くから見ても、かなりわかりやすい判断基準なので、これに気付けるかどうかで、捕まる確率が変わってきます。

車線内で、きれいにキープレフトしています。

他の写真を見ても、だいたいの覆面は理想的なキープレフトをしていることが分かります。

ウィンカーも車線変更3秒前にほぼ必ず出しています。

運転のうまさがわかるのはコーナリングです。
覆面パトカーは、車線内の位置をうまく保ったまま、カーブを曲がっていきます。
普通のクルマに比べると、「カタい運転」に見えるかも知れません。これが一つの警戒サインです。

その4:【他県のナンバーは違う!】

基本的に、他の都道府県の警察はネズミ取りをしません。
たとえば神奈川県を走行中なら「横浜」「川崎」「湘南」「相模」といった地元のナンバーの車両が取締りをしています。

しかし、ナンバープレートの地域名は非常に小さく、判別は非常に困難です。
他のポイントから判断して、怪しいなーと思っている車両の確認、程度に用いるのが無難といえるでしょう。

その5:【乗っている人の制服に注目!】

警察官(高速道路交通警察隊)は必ず、制服を着て取締りを行っています。
そのため、どういう人が乗っているのかに注目することも非常に大事です。

とはいえ、追い越した時に横目でチラリと見るくらいしか、見分ける方法はないので、これも怪しいと思った車両の答え合わせに用いるのが無難です。

多くの警察では、この制服を着て覆面に乗車しています。
私服で取締りをすることは、まずありません。

この独特の雰囲気を覚えてください。

その6:【周囲の空気を読む!】

他車の動きというのは、覆面パトカー自体を見分ける方法ではありませんが、非常に重要です。
いつも走り慣れている道でいつもと流れが違う時、道が空いているのに他車がイライラするくらいゆっくり走っている時、などは要注意です。

流れが遅いうえに、不自然に追い越し車線が空いている場合は要注意です。

流れに乗った走行が、一番の安全策です。

おわりに:交通法規を守りつつ、安全で楽しいドライブを心掛けてくださいね!

1