2回裏一死までの時点で進修館が0-66と大量リードしていた。
しかし、川本高校の先発投手の投球数はこの時点で250球を超えたことから、選手の健康上の理由により川本高校の監督が試合放棄を申し出たため、没収試合が宣告されて0-9で進修館の勝利となった。

出典放棄試合 - Wikipedia

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高校野球のびっくり珍記録〜放棄試合・没収試合まとめ【人数が試合を決することも】

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