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中国産「毒入りピータン」に注意!!

【毒ピータン事件】中国で、アヒルなどの卵を熟成させて作られる珍味「ピータン」の製造期間を大幅に早める為、有害物質の工業用硫酸銅が使われてました。既に30社の加工工場が生産停止になっています。

更新日: 2018年07月05日

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devilroadさん

ピータンはアヒルの卵を食用アルカリ、塩、石灰などに2か月漬け込むなどの過程を経て出荷される。長時間の仕込みがあるからこそ、独特の褐色の半透明で凝固した白身が出来上がるわけだ。しかし、硫酸銅を使えば、即出荷できるという。

 中国メディアは「工業用硫酸銅は鉛、ヒ素、カドミウムなど有毒物質が含まれ、食品加工に使用できない。南昌郡が年間30万トン加工するピータンの15%に硫酸銅が使われていたとみられる」と報じている。

ピータンはアヒルの卵を石灰や塩、泥にまぶして熟成させた中国料理の食材。共同電によると、同県の一部加工会社では熟成の期間を短縮する目的で、工業用硫酸銅が使われていた。工業用硫酸銅には鉛など人体に有毒な物質が含まれているという。

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