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この記事は私がまとめました

naveforさん

なぜ野球選手は肥満体型の人が多いのか?

野球選手が太っている理由

プロ野球選手は食べすぎ!

二宮: 今日は吉野家の牛丼を食べながら、リリーフの極意についてお話をお伺いしたいと思います。よろしくおねがいします。
橋本: 吉牛は小さい頃からお世話になりました。少年野球の帰りに自転車で食べに行ったり、PLの時は月に1回、2回だけ外出を許されたときに、先輩にお土産としてよく買って帰りました。先輩に「食べてください」と渡すと「気合入ってるやんけ」と褒められたものです。
 プロに入ってからも寮の近くの駅前にあったので、休日にパチンコした後や先輩と飲みに行った帰りに夜食として持ち帰っていましたね。あの頃は本当によく食べました(笑)。

二宮: リリーフだとマウンドに上がるのは終盤ですが、試合の前の食事はどうしているのですか?
橋本: 出番が遅いので自宅を出る前にちょこっと朝昼兼用で食べて、球場に着いて試合前練習が終わった16時ごろにたっぷり食堂で食べます。カレーやおにぎりといったごはんもの、麺類などの炭水化物をしっかりとって、おかずもたくさん食べます。それから試合に入って、準備という流れです。

二宮: ナイターだと試合が終わるのは21時過ぎ。それから夕食だと遅くなりますね。
橋本: ええ。22時過ぎから、またがっつり食べる(笑)。プロに入って、みなさん体が大きくなったといいますけど、あれは太っているんですよ(笑)。もちろん、トレーニングで鍛えている部分もありますけど、プロ野球選手って結構、体脂肪率が高いんです。

二宮: 私が驚いたのは、プロ野球選手は試合後にみんなで焼肉を食べに行くこと。しかも3人前は平気です。あんな時間によく脂っこいものが食べられるなと。
橋本: 3人前どころじゃないですよ(笑)。もっと食べます。無言でひたすら箸を口に運んでいます(笑)。しかもお酒が入りますからね。それで深夜の1時、2時まで盛り上がって、帰って寝るだけ。絶対に食べすぎですよ。

二宮: 本来なら試合後は軽食にとどめておくのがベストなんでしょうね。メジャーでは試合後、ロッカーにサンドイッチが用意してあって、それをつまんで家路につくのが一般的です。
橋本: 特に遠征だと他の選手と食事に行くことになるので食べすぎますね。先輩からの誘いだと、まず断れませんし……。最近は選手たちが食生活にも気を使うようになりましたから、僕らの現役時代ほどひどくはないと思いますが……。
http://web.archive.org/web/20071018235124/http://www.ninomiyasports.com/xoops/modules/news/article.php?storyid=6777

野球の運動量、消費カロリーはかなり少ない

水泳 21
サッカー 8
テニス 7
野球 3.5
ボウリング 3

水泳 21
ジョギング 9.5
スノーボード 7
野球 3.5
歩行 2.2
電車(立ったまま) 2

500kcl消費するには
野球 2-4時間
持久走 45分-1.5時間
縄跳び 45分-1.5時間
散歩 3-4時間

打球の飛距離を伸ばすには体重のアップが必要

●重さ×速度=飛距離

ホームランを打つならばデブが有利なのか。

昨季、共に46本塁打を打ってホームランキングに輝いた、西武の中村と横浜の村田がいい例だろう。
今季も22本でトップの中村は175センチ、102キロのマメタンク体形。ケガで開幕に間に合わなかった12本の村田は177センチ、88キロと体重では中村に劣るが、見た目は明らかに太めだ。
一昨年の本塁打王である楽天の山崎も100キロの巨漢だ。

一方でゴルフに目を向ければ、デブで一流プロの飛ばし屋は少数。かつては米国のジョン・デーリーなどが活躍していたが、現在日本で一番飛ばしている額賀辰徳は183センチ、78キロと細身だ。

野球の世界では、体重と打球の飛距離は比例するのか。浜松大学教授で健康プロデュース学部長の
田中誠一氏はこう話す。

「一般論では重さ(重いものがぶつかったときの力)×速度=飛距離ですから、全く同じタイミング、同じスイングスピードならば、確かに重い方が飛ぶでしょう。ただ、これは機械で計測したときの話。人間の場合、脂肪で体重が重い人より、同じタイミングとスイングスピードでも、体重は軽いが筋肉質の人の方が飛ばせることもあります。体重と飛距離は必ずしも比例しないのです」

つまり「重いものがぶつかったときの力」と体重はイコールではない。重要なのは体重、筋肉の質だという。
http://news.www.infoseek.co.jp/sports/baseball/story/26gendainet04033368/ (リンク切れ)

体重アップで球速もアップ?

宮崎・日南で秋季キャンプを行う広島・前田健太投手(23)が5日、体重増に成功し、人生最重量の77キロに達したことを明かした。今季は日本ハム・ダルビッシュが体重増で進化したが、マエケンも「体を大きくすれば球も速くなる」と意欲。今キャンプでは、ブルペン入りこそしないが、ウエートトレなどでさらなるパワーアップをもくろみ、スーパーエースへと駆け上がる。

 念願のボディーにやっと近づいてきた。昨季から1年をかけ、体重3キロアップに成功。現在は人生最重量となる77キロにまで達した。前田健は「体を大きくすれば、真っすぐも速くなる」と、来季のさらなる進化へ向け、自信満々に言い切った。

 入団以来、太らない体質は悩みだった。チョコレートなど積極的に間食もしてみたが失敗。一時はあきらめかけていたが、今季は1年をかけ、本気で取り組んできた。

 「去年まではプロテインも気が向いた時に取っていた程度だったのを、今年は多めにきちんと栄養を取るようにした。食事面も野菜も食べ、量も考え、気を使った」
http://www.daily.co.jp/baseball/carp/2011/11/06/0004600008.shtml

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