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蚊に刺された時は「塩」でかゆみや炎症が治まる!

蚊にさされるのは外出先が多いですよね? 食事中やお酒を飲んでいる時に蚊に刺されたら、お店の人に頼んで「塩」をもらいましょう。塩で、痒みも赤みもすぐにおさまります。

更新日: 2016年08月24日

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archinさん

蚊が活発化する最適気温は25〜30度。猛暑を過ぎても油断できない

日本にいる主な蚊のうち、アカイエカは25度、ヒトスジシマカは25度〜30度が活動適温だそうです。夏の盛りを過ぎて涼しくなった頃、かえって蚊に刺されることが増えたと感じることがありますよね。

外出先で蚊に刺されて痒み止めがなくても、塩があれば大丈夫

信じられないかも知れませんが、普通の塩を一つまみ、少し水に湿らせて蚊に刺された患部にすり込むようにすると、かゆみがウソのように消えていきます。

塩をひとつまみほどすり込みます。ごしごしとすり込んだあとは洗い流さずに、かるくはたき落とすだけで OK。

刺された場所に塩をのせ、スクラブのようにゴシゴシ擦ります。

以前は「ムヒ」などのかゆみ止めを塗っていたのですが、去年か一昨年か、NHK ラジオ第一で視聴者のお便りから「塩が効く」という話を聞いてから使わなくなりました。
塩、めちゃくちゃ効きます。

なぜ塩でかゆみや炎症が治まるの?

塩は「虫さされ」に効くそうですよ。理由はどうやら塩による脱水作用で細胞内に塩水が入り,細胞内から水分を、(この場合は痒みや炎症を皮膚にもたらす蚊の唾液)を吸い取ってくれるようです。

お酒を飲んでいるときに、よく蚊に刺されるのはなぜ?

蚊は人間から出る「炭酸ガス」「体温」「臭い」の3点から刺す相手を探す習性があり、「体温が高く呼吸回数が多い=新陳代謝が活発」な人ほど刺されやすくなる

普段あまり刺されないという人でも、汗をかいた時やお酒を飲んだ後は刺されやすくなります。

他の虫刺されにも、塩で効果があるの?

「虫刺されには塩」は、少なくともブヨに関しては効果があるといえる。ブヨに刺されたあとの特有の痛痒さと腫れがなくなる。

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