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沖縄の海がてんこもり これが美ら海水族館だ

美ら海水族館は沖縄本島北西部の本部半島備瀬崎近くにある国営沖縄記念公園・海洋博覧会地区(海洋博公園)内の水族館です。アメリカのジョージア水族館が開館されるまでは世界最大の水族館でした。

更新日: 2016年04月15日

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日本再生さん

美ら海水族館の概要

美ら海(チュらうみ)とは沖縄の方言で「清[きよ]ら(しい)海」という意味。大水槽を泳ぐジンベエザメやイルカショーが人気で他にもマナティー館、ウミガメ館など見所がたくさん。

沖縄の海 - 豊かな自然や歴史文化の体験をはじめ、イルカたちとのふれあいも楽しめる海洋博公園。「沖縄美ら海水族館」は、海洋博公園にある人気スポットの一つです。

本島北部の本部町(もとぶちょう)にある沖縄美ら海水族館は誰もが行く人気の観光施設です。

■営業時間 ()は入館締切
10月~2月8:3018:30(17:30)

■入館料金(一般)
8:30~16:00(通常料金) 1,850円
16時~入館締切 1,290円

■アクセス
那覇空港から、車で約2時間(高速道路利用)、バス(高速バス使用)で約3時間

「黒潮の海」水槽

感動的な光景が一望できる巨大アクリルパネルは、高さ8.2m、幅22.5m、厚さ60cm

沖縄の人気スポットである「沖縄美ら海水族館」は、ジンベエザメやマンタが悠々と泳ぐ、超ビッグスケールの水族館だ

謎に包まれた沖縄の深海を再現した「深層の海」水槽へと、沖縄の海を丸ごと体感できます。

大水槽を正面から眺めることのできる専用のシートもあります。ここでしか見ることのできないジンベエザメとナンヨウマンタたちの群泳。

さんご礁、黒潮、深海と3つのテーマゾーンにわけられています。

最も大きい「ジンタ」を始め3尾のジンベエザメがいます。

これまで困難とされてきたジンベエザメの複数飼育。沖縄美ら海水族館では、その世界最大級の水槽で、ジンベエザメの繁殖を目指した複数飼育を実現しました。

成熟すれば全長9メートルに達するといわれるジンベエザメの尾が水底をこすらないように水槽の深さは10mとなっています。

巨大水槽を泳ぐジンベイザメとマンタ。ジンベエザメの生態は未だに謎が多いです。

マンタの仲間はオニイトマキエイおよびナンヨウマンタの2種で構成される。

エイ類最大! マンタの複数飼育。飼育実績は世界一

当館では1988年に本種の飼育を開始し、世界で初めて長期飼育に成功。その後2007年6月に飼育下における本種の出産に世界で初めて成功して以来、7年連続で出産が確認されている。

2007年、2008年につづき3年連続で飼育下におけるオニイトマキエイの出産に成功しています。

生まれたばかりの仔マンタ(左)と両親マンタ(手前が母マンタ、右が父マンタ)

コントローラーで水槽内のカメラを自分で操作して見ることができます。

オキちゃん劇場・イルカラグーン

オキちゃん劇場は無料です。

イルカの優れた運動能力を楽しく学ぼう

イルカショーの施設です。

ミナミバンドウイルカ、オキゴンドウ、カマイルカたちのダイナミックなハイジャンプ、ユーモラスなダンスやコーラスなどを存分に楽しめます。

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