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【世界最恐】怖すぎる!海外の心霊・怪奇スポット

鳥肌が立ち、ゾクっとするような怪談や幽霊伝説。異様な雰囲気を醸し出すホラースポット。機会があれば心霊現象の確認も兼ねて訪れてみてはいかがでしょうか。

更新日: 2013年10月28日

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kyotomiyakoさん

ウィンチェスター・ミステリー・ハウス

出典ameblo.jp

アメリカ合衆国カリフォルニア州サンノゼ

サラの指示で、1922年9月5日に彼女が死亡するまでの38年間に亘って、24時間365日、屋敷の建設工事が続けられた。推定工事費は、550万ドル。 屋敷はその巨大さと設計の基本計画が無いことで有名である。
通説によると、サラは霊媒師の言に従って、屋敷がウィンチェスター銃によって殺された人々の霊によって呪われており、これらの霊をなだめるにはひたすら屋敷の増築を続けることしか方法がないと考えていたとされる。
1906年のサンフランシスコ地震が起こる前、ハウスは7階建てだったが、現在屋敷で一番高いのは4階となっている。40の寝室と2つの舞踏室を含む、約160の個室があり、47個の暖炉と1万枚の窓ガラス、17の煙突、2つの地下室と3つのエレベーターも存在する。現在はカリフォルニア州の史跡868番に指定され、国指定の歴史建造物となっている。

ホエーリーハウス

カルフォニア州・サンディエゴのオールドタウン

アメリカでもっとも呪われている家の一つとしてもいわれている幽霊屋敷。1857年8月22日、トーマス・ホエーリーという実業家が自宅を建て引っ 越したが、それは処刑場跡地だった。その後彼とその家に住む家族は奇怪現象と不運な出来事に悩まされることになった。そして今日、家が建つ前の1852年にその場所で処刑されたジェームズ・”ヤンキー・ジム”・ロビンソンや家主トーマス・ホーリーの霊が出るという。その他、子供が走り回っていたり、トーマ ス・ホエーリーの母が家を歩き回っていたりするとも。現在はトーマス・ホエーリー博物館の名のもと、午前10時から午後5時まで一般公開されている(有料)。

バーンガル砦

知る人ぞ知る、北インドのオカルトスポット、バーンガル。何も知らなければただの遺跡ですが、呪われた町と言われていることを耳にするとどうでしょうか。

ここで一夜を過ごしたものは二度と帰って来ることはないとの噂があり、インド政府が日没後に遺跡にとどまることを禁じているとの話もあるこの廃墟の町。1574年に建造されたとされており、呪われた理由を説明する伝説はいくつかあります。その中の一つは、次のようなものです。

バーンガル王国に絶世の美女の姫がおり、彼女に結婚の申し込みをしたが断られてしまった王子がいた。彼は何をしてでも姫を手に入れるため、黒魔術を 習得して密にバーンガル王国に入国。あるとき、姫を手に入れる好機をつかんだものの自業自得で終わってしまい、彼は自分がかけた黒魔術で命を落とすことに なる。しかし、実はその死の直前に宮殿に住む全員が死に絶えるように、そして彼らの魂が輪廻転生せずに何百年もそこに留まるように、などバーンガル全体に呪いをかけたのである。

ソチミルコの人形島

キシコシティーの南にあるソチミルコ島

それは一人の男ジュリアン・サンタナによる。 彼は手を触れるだけで病を治す不思議な力があった。 しかし町の住人はそれを気味悪く思い、彼を迫害してのちに人形島とよばれるソチミルコ島へ 追いやる。 彼は残りの人生をこの人形島で過ごすことになる。 1949年のこと、このソチミルコ島で少女が小船に乗って遊んでいた。 ところが遊んでいるうちに、小船から少女が転落してしまう。 ジュリアン・サンタナは彼女を助けようとしたが、あっという間に少女は 川に飲み込まれ、死体はあがらなかった。 数日後の深夜、ジュリアン・サンタナが何かに引き寄せられるように 少女が死んだ川へと向かった。すると川からあがってくる少女を目撃する。 しかし気づけば少女は消えていた。それ以降、ジュリアンサンタナは 人形を集めるようになり、やがてこのソチミルコ島が人形島と呼ばれるようになる。 しかしソチミルカ族の呪いから逃れることができず、ジュリアン・サンタナは 2001年4月7日に、少女が死んだ川で彼も死ぬこととなる。

青木ヶ原樹海

界保健機関によると、毎年100万人以上の人が自殺しているという。これは40秒に一回自殺が行われているということだ。皮肉なことに、自己を破壊するこの必死の行為は、世界のもっとも美しい場所で行われることが多い。橋や崖は命を断とうとしている人によく選ばれる場所のようだ。

ボーリィ牧師館

イギリス、エセックス州の村

今では誰も住むことのない廃墟となった建物です。赤褐色のレンガで作られたこの建物は、130年間で1000回以上も幽霊が出現したといわれ、世界でも1・2を争うほど幽霊の多い建物となっています。人が住むたびに心霊現象が起こっていたそうです。

旧マンリー検疫所

現在は、シドニー湾国立公園内になっているけれど、おそらくシドニーで一番有名な心霊スポット。西洋人の入植最盛期、ヨーロッパから何ヶ月もかけて遥々やってきた移民達が、船内でかかった疫病等のため、この検疫所に隔離され、そのまま入国を許されずに何百人となく死んでいった…。新しい大陸に夢と希望を抱いて、命がけでやってきた人々の無念の死。その怨念が、今でもこの旧検疫所建物内を徘徊しているという

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