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【惡の華】あの怖い絵で有名なルドンって?

アニメ『惡の華』で象徴的に使われるあの目玉の絵で知られる、オディロン・ルドンの絵についてまとめました。

更新日: 2014年06月16日

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西大路さん

オディロン・ルドン(Odilon Redon, 1840年4月20日(4月22日説もあり) - 1916年7月6日)は、19世紀-20世紀のフランスの画家。

1880年 岐阜県美術館

アニメの花の絵はおそらくこの絵が基になった

ルドンは黒一色の怪奇で、空想的な世界を展開した後、50歳を過ぎて夢幻的な色の世界へと変貌した特異な画家として知られています。彼と同時代には、モネやルノワールといった印象派の画家たちが活躍していました。

黒一色のちょっと不気味な世界

1878年 ニューヨーク近代美術館

眼球のモチーフはルドンの絵に繰り返し登場します。

1890年を過ぎたころから、色彩鮮やかな絵を描くようになる。

出典www.ne.jp

1914年 クレラー・ミュラー国立美術館

キュクロプスとは、ギリシア神話に登場する単眼の巨人のこと。巨人は美しい女性ガラテイアに恋してしまい、そっと彼女を見つめるのだった。
中野京子『怖い絵』でも取り上げられています。

1904年 オルセー美術館

国内では岐阜県美術館に優れたコレクションが所蔵されています。常設展にて観覧することが出来ます。

過去のルドン企画展

会 期:2013年9月3日(火曜)から10月27日(日曜)まで
岐阜県美術館にて開催

http://www.kenbi.pref.gifu.lg.jp/index.php

会期:2013年6月29日(土)ー8月25日(日)
静岡市美術館にて開催

http://shizubi.jp/exhibition/future_130629.php

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