1. まとめトップ

この記事は私がまとめました

daiba49さん

東京のJR中央線・中野駅から北へ歩いて数分、中野区立商工会館内に「アイエスエフネットハーモニー」(以下、ハーモニー)がある。玄関の自動ドアが開閉するたびに、「いらっしゃいませ、こんにちは」「いってらっしゃい、お気をつけて」と、一斉に大きな声が響く。声の主は、社会生活の基本であるあいさつを徹底して教えられた知的障がい者8人、身体障がい者7人、精神障がい者20人の計35人(うち重度障がい者が12人)の社員たちだ。

認知症を専門とするクリニックでは、
患者の30%が40代~50代、10%が20代~30代と
認知症にならないような世代の受診が ここ数年は増えているという。

脳が健康な状態を保つために必要なことは、情報を脳に入れることと、
その情報を深く考えることをバランス良く行うことだという。

スマホの登場で現代人は“情報入手”だけが多い状態になっている。
気がつけば、脳は情報で“オーバーフロー”となり過労状態になるという。
そのため、物忘れや感情のコントロールができない、自分らしさを失うといった、
うつ病や認知症と同じ症状が引き起こされるという。

1