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夏前にやっておきたい!ゴキブリがやってくる9つの侵入経路と対策まとめ

本格的な夏が来る前にやっておきたい、ゴキブリの基本的な侵入経路と対策をご紹介。

更新日: 2013年06月21日

on365さん

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ゴキブリの侵入経路を防ぐ

直接外とつながる玄関。
隙間はもちろん、人の出入りにあわせて侵入してきます。

【対策】
・ミントやハッカなどゴキブリを寄せつけない臭いを撒くと有効です。
・侵入された場合のことも考え、すぐそばにコンバットなどの仕掛けを置いておくのも有効です。
・扉の隙間だけでなく、新聞受けなどにも臭いをつけます。

通風口も、侵入経路の一つです。

【対策】
・市販されている換気扇用のフィルターを貼るだけでも効果があります。

基本的な対策は玄関と同様です。
ベランダガーデニングで植木や肥料などを置いている人は、ゴキブリの住処にならぬよう対策を。

【対策】
・ゴキブリの嫌がる匂いを撒いてゴキブリを近づかせなくする
・プランターは底に隙間がないものを使う
・肥料にはしっかり封をする(餌になるため)
・使わない道具などは処分、整理し、少しでもゴキブリの住み家を減らす

サッシの隙間から侵入してきます。
特にアパートの網戸は重量が軽いためかサッシに隙間ができやすくなっているので要注意です。

【対策】
・ハッカスプレー、ミントスプレーなど、ゴキブリの嫌がる匂いを撒いてゴキブリを近づかせなくする
・100均でも購入できる隙間テープで隙間を塞ぐ

換気扇も直接外とつながっています。
可能ならば、つけっぱなしにしておくとかなり効果的です。

【対策】
・可能ならばつけっぱなしにする
・市販のフィルターを貼る

エアコンが動いていない場合、エアコンの放水ホースと室外機を通じてゴキブリが進入してきます。
長時間使用していないエアコンなどは特に対策が必要です。

【対策】
・放水ホースは水を放水できれば良いので、先端にストッキングなどを輪ゴムでくくり進入できないようにする。
・室外機は使っていない時は必ず穴を塞いでおきましょう。
・ゴミ袋(できれば透明、暗いと巣になりやすい)で室外機全体を覆い、セロテープで隙間を塞げばゴキブリに進入されない。

エアコン用のホースを室外に通す穴を塞ぎます。
この穴はエアコンのホースを通す為、少し大きめに作られています。
防水パテで塞いでしまいましょう。
ベランダ側、室内側の両方から塞がないと壁の中が虫の巣になることがあり注意が必要です。

排水管にトラップ(水が貯まる場所)がない場合、排水管の中を通じてゴキブリが必ず進入してきます。
シンクをあけて、必ず確認を。

【対策】
・排水口用の蓋、あるいは網目の細かいゴミ受けで塞ぎましょう。
・根本対策をしたい場合は大家さんに相談してトラップ付きパイプに変えてしまいましょう。
・ホームセンターだと3,000円~でトラップ付きパイプを販売しています。

ゴキブリ対策でも忘れやすいのがこの排水管を通す穴です。

作りによりますが、ここにエアコンと同様、
穴があいている場合があります。

ゴキブリの通り道になるだけでなくゴキブリの巣にも適している為、
すぐに 防水パテやガムテープで塞いでおきましょう。

お風呂の排水口も排水口の作りによってはゴキブリの侵入口になります。

【対策】
・市販のフィルターや網目の細かいストッキングなどで塞いでおくと髪の毛のつまり対策にもなり効果的です。

アパートの場合キッチンがそのまま外(建物の基礎部分)とつながっている場合があります。

台所やシンクの扉を開けたあと、顔を中に入れて隅々まで隙間がないか確認して下さい。

【対策】
・隙間があった場合、必ず塞いでおきましょう。
・特にベニヤ版などの仕切りが使われている場合、ほとんど接着剤を使用しておらず必ず1mm程度の隙間が開いています。
・見るだけでなく上下左右奥の5箇所の板を一度手で押して確認する。
・押して隙間ができる場合はセロテープやガムテープで良いので必ず塞いでおきましょう。

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on365さん