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【ピコリーモ】今話題のスクリーモ+ピコピコなアツイバンドたち

今話題のピコリーモ。そもそもなんなのか?なにを聞けばいいのか?そんな疑問を抱えた皆様へ。

更新日: 2013年07月05日

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【そもそもピコリーモって??】

【そもそもピコリーモって??】
ピコリーモとは、エレクトロニカとスクリーモを足して2で割ったような音楽を指す言葉である。
あくまで俗称であり正式なジャンルでは無い。別称エレクトリーモ。

【人気の秘密は、”ハードなのに聴きやすくノリやすい”】
”チャラい”い音楽とも評されてしまう一方、ハードで激しい音楽でありながらもPOPな面も持ち合わせてそのノリやすさ聴きやすさで最近話題のピコリーモ。ここでは今アツイピコリーモアーティストたちを動画とともに紹介!

もはやピコリーモを知る人で彼らを知らない人はいないだろう。日本のピコリーモブームの火付け役の一員を担った、FACT。問答無用でカッコイイ!!

今ピコリーモと言えば、Fear, and Loathing in Las Vegas。
アニメのEDやバラエティ番組のBGMなどに使われ、激しいながらも聴きやすくポップ。驚くことにデビュー当時の2010年、彼らの平均年齢はなんと19歳!これからも期待できるアーティストである。

本格派ピコリーモ。スクリーモよりだが電子音は随所に散りばめられている。

ジャパンピコリーモブームの草分け的存在。良くも悪くも王道でハズレがない。元祖ピコリーモ!

こちらはどちらかと言えばエレクトロよりなピコリーモ。ノリに関してはピカイチ、ダンスフロアを思わせる曲調。エレクトロが好きならぜひ!

日本語詩が多く、英詩が苦手でも聴きやすい音楽を多く作り出している。ほかのピコリーモアーティストたちと違うのは、邦ロックよりで日本人にはとても親しみやすい音楽だということ。ほかのピコリーモが耳に合わなくても、これならノれる!

今後が期待できるアーティスト、Ashley Scared The Sky。”ピコリーモ”という枠で紹介するかは迷ったが、多くはないが電子音を巧みに取り入れて新しいジャンル作りに奔走している姿勢が見て取れる。スクリーモを基調にしたピコリーモよりのハードコアバンド。

と、激アツなアーティストたちを紹介してきたわけだが、彼らはピコリーモ文化の氷山の一角でしかない。まだまだ多くのアーティストがハードでホットな音楽を作り続けている。これを機会にピコリーモを聴き込んでみたらどうだろうか。

参考リンク

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