アメリカの老夫婦の家の庭にあった、置物が盗まれてしまった。

しかもそこには泥棒が書いたとおぼしき置手紙まであった。置手紙の反省のかけらも無いような内容に、老夫婦は怒りを抱いた。
それから数日後、泥棒から手紙が届いた、
しかもその手紙には老夫婦の家から盗まれた置物の写真が同封されていた!
しかしそれを見た老夫婦は怒るどころかうれしくなってしまった。

その後も泥棒からの手紙は何度も届いたが、老夫婦はその手紙を楽しみにするようになっていた。
そして、置物が盗まれた半年後、置物は老夫婦のもとにかえってきた。

さて、どうして老夫婦は泥棒からの手紙を楽しみししていたのか?