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若い女性に大ヒット中!ブラックサンダーの戦略がスゴい!

正直、まとめる前まではブラックサンダーを侮っておりました。事実も知ることなく、鼻で笑っていました。今はもの凄く反省しております。懺悔の意味でもこれをリリースしました。

更新日: 2016年10月07日

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いきなりですが。名前の由来

チョコにココアクランチをまぜた重厚な味になりました。その見た目の”黒”のイメージを、どうやったらインパクト強く伝えることができるか、豊橋工場の企画担当者5人が検討し、黒い雷神、ブラックサンダーというネーミングになりました。おいしさイナズマ級! というコピーも彼らが考えたんですよ

最近はこんなのも

「幸せの黄色いブラックサンダー(レモン味)」(1,000円)は、同商品初のレモン味。瀬戸内産レモンを使い、「初恋の思い出においしさ直滑降!」な甘酸っぱいフレーバーに仕上がっているそう。

その、ブラックサンダーとは?少し、説明しましょう。

1994年販売開始の有楽製菓のおかし。

1本あたり 115kcal

結構あるではないか!いい意味で。

昔は英語だったんですね。俺英語苦手だからなあ。

こんなのもある。ビックだかミニだかわからないが。大仏のミニチュアは大仏なのだろうか?

どんだけ売れてるの?

コンビニで扱われるようになり、年間の販売個数は06年に約2000万個を突破。翌年に約3000万個を超えた。

3000万個×32円=?

現在の販売個数は年間1億3000-4000万個、売上高82億6000万円(2012年7月期)のうち約30%を占める同社の主力商品となった。躍進の裏にあったのは、偶然と必然だった。

どんだけー!

販売数の伸び率を調べると、ブラックサンダー系はこの4年間で250%以上も伸びている。

きいてなーよー

ブラックサンダーは、マーケティング戦略で当たったのか?

有楽製菓=ずっと拡大を目指してこなかった

↓拡大よりも。

事業拡大をめざす今だからこそ、しっかりと足場を固めなければならないと肝に銘じています。

す。すげえよ。

最初はナッツスリーという商品だった。

当時、当社は子ども向け・駄菓子商品というコンセプトで商品を開発しており、ブラックサンダーは、ナッツスリーの対抗商品として開発されたものでした。軽い食感に対して、「ずしっ」とくる重さを表現しようと、ビスケット、ココアクッキーをチョコレートで固めたチョコバーに仕上げました。ネーミングも子どもが好きそうな“戦隊モノ”を連想させるということで、「ブラックサンダー」に決まりました。

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きらっと光るようなまとめをこころがけていきます。