日経平均の大暴落が大きなニュースとなっている中、個人投資家からも阿鼻叫喚の声が聞こえてきた。大手メーカーに勤める30代の会社員・K氏は、ほぼ24時間動き続けている「日経平均先物」に投資していたが、日本時間の2月6日朝5時頃の暴落で痛い目を見たという。

「年明けからずっと、“日経平均は上がりすぎだ”と思っていたので、2万4000円超えのあたりで『売り』でエントリーしました。ラージ3枚分の売りです。予想通りに100円幅動いたら30万円儲かるというもので、2万3000円くらいまでは下がるだろうとみていました」(K氏)

出典株暴落で450万円溶かした30代男 父からのメールでWショック | マネーポストWEB

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ぜひ反面教師に!~投資家が失敗や大損、後悔したことは?

9割は勝てないとされる市場ですから、まずは勝ち組よりも負けてしまった人たちの話を聞くことが大事なのかもしれません。またなかなか勝てないために悪質な株式操作などの手を使う錬金術は今なお存在ですが、巨額が手に入るのは一瞬で捕まるのがオチ。それらも教訓としても知っておきたいところです。

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