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【avex】エイベックスがCDが売れない時代に創業以来の最高益を達成した理由

CD不況の中、エイベックスグループホールディングスが創業以来の最高益を計上し、ネットで話題となっています。その概要をまとめてみました。

更新日: 2018年05月23日

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ilabjpnさん

CD不況の中、エイベックスグループホールディングスが創業以来の最高益を計上し、ネットで話題となっています。その概要をまとめてみました。

■ 映像事業が順調

「dビデオ・BeeTVなどの映像配信サービスやアニメ等の映像パッケージ販売中心の映像事業が順調に推移した」

「これまで全体の半分を占めた音楽事業は低減したが、その減少分を補い過去最高業績にこぎつけた」

(レコード業界紙記者)

■ 好調なBeeTVとUULA

BeeTVはNTT DoCoMoとの合弁です。もともとケータイ番組配信でしたが、スマホ番組配信の"dマーケット VIDEOストア powered by BeeTV”に順調に切り替えが進んでいます

UULAはSoftBankとの合弁です。サービス開始から1ヶ月で30万人ですから、垂直立ち上げに成功したと判断できます

■ エイベックスの開拓根性

■ 前回、最高益を記録した12年前との違い

2000年のアルバム売上上位には浜崎あゆみの「Duty」がダブルミリオン、「LOVEppears」がミリオン、鈴木あみ「infinity eitghteen vol.1」もミリオンと上位にランクイン

エイベックスの看板アーチストの浜崎あゆみが2013年3月リリースのオリジナルCDは約15万枚。その凋落ぶりは著しい

■ トヨタ社長を超えるエイベックス社長の巨額報酬

松浦勝人社長の報酬は3億7800万円で、これはトヨタ自動車の豊田章男社長と張冨士夫会長の報酬の合計よりも多額

▼ 参考サイト

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