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ヲタ芸「タイガー、ファイヤー…!」には恐ろしいほどカッコいい意味があった

AKB ミックス MIX ヲタ芸 アイドル オタク

更新日: 2016年03月26日

genkidanaさん

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AKBなどの曲と共によく耳にするアレ

『タイガー、ファイヤー、サイバー、ファイバー、ダイバー、バイバー、ジャージャー!』

似たような言葉を曲に合わせて叫ぶアレである。

ファンの間では「MIX」と呼ばれているそうだ。

ちょっと気になったので調べてみたら、恐ろしいほどカッコいい意味があった。

恐ろしいほどカッコいい【MIXの極意】とは?

※写真はイメージです。

虎の如く火の如く人の造らざる繊細な心も維新となれば海を飲み女を喰らふ

分かりやすく書くと

虎の如く

タイガー

火の如く

ファイヤー

人の造らざる
人造
サイバー

繊細な心も維新となれば
繊維
ファイバー

海を飲み女を喰らふ
海女
ダイバー

その振動を心の有るがままに化身し
振動
バイバー

本来繊細な心を飛ばし刹那に思ふがまま除き去るこれ己に忠実
化繊飛除去
ジャージャー?

刹那な刻の流れに身を任せるのみこれこそタカまりの心髄なり


抜き出すと
『タイガー、ファイヤー、サイバー、ファイバー、ダイバー、バイバー、ジャージャー!』

では、MIXがいつどこで発生し、広まっていったのか?

MIXを作ったのはEVELという五人の男たち。

そのなかの「黒服」「ゼンキョウ」の二人が中心となり生まれた。
彼らが日常生活や旅行などで高まったときに思わず発した言葉を混ぜたのでMIXと呼ぶ。
MIXを打つ人のことをMIXerという。

ヘビメタ/ハードロック系のライブにおいてEVELたちがMIXを使い始め、やがてアイドルライブにも用いるようになった。

1990年代初頭にイングヴェイ・マルムスティーン、アンスラックスなどの
ヘビメタ/ハードロック系のライブにおいてEVELたちがMIXを使い始め、
やがてアイドルライブにも用いるようになった。
当時はまだ現在のように体系化されていなかったので、
文字通り気持ちが「タカまった」ときに思わず叫ぶコトバだった。

はじめてアイドルの現場で用いられたのは1993年のアイドルグループ「MELODY」において。

その後、東京パフォーマンスドールやZ-1(上戸彩が所属)、また地下アイドルライブなどで広まっていった。

【MIXの種類】

スタンダード(フルスタンダード)
「タイガー、ファイヤー、サイバー、ファイバー、ダイバー、バイバー、ジャージャー」

ジャパニーズ(ジャパニーズフル)
「虎、火、人造、繊維、海女、振動、化繊飛除去」

アイヌゼンキョウオリジナル
「チャペ、アペ、カラ、キナ、ララ、トゥスケ、ミョーホントゥスケ」

こんなに深い意味があること知ってました?

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genkidanaさん

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