1. まとめトップ
  2. カラダ

【出産】松嶋尚美や小倉優子が選んだ和痛分娩とは?

第2子の女児を出産したお笑いタレントの松嶋尚美が、和痛分娩であったことをブログで明かしている。

更新日: 2016年08月03日

14 お気に入り 194290 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

curatorさん

和痛分娩とは

私の通ってる病院では「無痛=痛くない」ではなく
「和痛=痛みを和らげる」という言い方をしており「麻酔分娩」といっています

37週を過ぎて
子宮口の開きを週一回確認しながら産む日を決めます

麻酔をしたからといって全く痛くないワケでもなさそうですし、感じ方は人それぞれだといわれました・・・

日本で無痛分娩と言われているものはほとんどが和痛分娩です。

無痛分娩といっても日本で行われているものは完全に痛みをなくすものではなく痛みを和らげる程度のものです。

松嶋尚美がブログで詳細に報告

実に詳細に報告できたというのも「和痛分娩だったので、体力にも余裕があり、記憶もバッチリ」だったから。

ん⁈ 我慢できるけど、予想と違って痛いぞ…
麻酔追加…
あ~、楽になった。

ベッドが、分娩仕様になってから
3分ほどで産まれた 『安産』でした。

小倉優子も「和痛分娩」だった

痛みに耐えることで初めて母親になれると考える人々からは批判されることもある方法のため、小倉は和痛分娩にしたことを明かすべきか悩んだという

私が和痛分娩を選択をしたのは、痛みが少しでも和らげることが出来たらと思ったからです

そんな中旦那さんが到着をして、恥ずかしいんですが痛くて泣き叫びながら旦那さんに背中をゴルフボールで押してもらいました

背中に注射をしたのですが、陣痛の痛みで背中の注射は全く痛くありませんでした

麻酔が効いてきてふぅっと痛みが和らいでくるのが分かりました

分娩室では、
叫ぶような痛みはないまま出産をすることが出来ました

和痛分娩でも普通分娩でも、私は我が子の可愛さは変わらないと思います!!

ツイートから

【無痛・和痛分娩のメリット】 ・とにかく痛みがゼロでないにせよ楽 ・赤ちゃんへの酸素量増加の報告 ・産後から子育てがスムーズ 【デメリット】 ・分娩が長くなる、吸引分娩増加などの可能性 ・麻酔医が少なくどこでもできない ・麻酔自体のアクシデント

1 2