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「入籍だけ」にちょっとまった!結婚式以外のお祝いスタイル

「おめでた婚」「再婚」「不況」などの影響をうけ、なし婚層をターゲットにした「挙式」にこだわらない多様なプランが登場しているブライダル業界。リーズナブルな「結婚式」以外のお祝いスタイルをあつめてみました。

更新日: 2013年08月30日

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sentoroさん

「おめでた婚」「再婚」「経済的理由」…。
さまざまな理由で、「結婚式」をしない「なし婚」が増えています。
そんな背景から、最近では「結婚式・挙式」にこだわらない多様なプランが登場しているのだとか。

リーズナブルな「結婚式」以外のお祝いスタイルをあつめてみました。

▼親族や友人との食事会

親族の顔合わせをかねての食事会。
今後の親戚づきあいがスムーズになるかも?

なし婚”の代わりに行ったことで最も多かったのが、「身内だけのお食事会」(52.9%)

気のおけない仲間と幸せをわかちあうパーティーを。
披露宴よりもカジュアル気軽で簡単!

さらに会費制なら相手の負担も少なく済みます。

▼日本人ならではの和の儀式

夫婦となる事を神様に奉告し、夫婦円満と家内安全を祈念します。
人生の節目だからなにか儀式はしておきたい、という人におすすめ。
式の内容は神社によって異なりますが、結婚式より手軽でリーズナブルなことが多いようです。

神前結婚式とは少し異なりますが、それでもやはり神様のご縁によって、二人が結ばれた事を神様にお伝えする事には変わりありません。

結婚奉告祭は正装しなくてもいいので、衣装代はかかりませんでした。(私たちはワンピースとスーツでした)

▼思い出を写真に残す

式を挙げている人が減っている反面、ウェディングフォトを撮る人は増えているんだとか。
ウェディングドレスを着てみたいという人におすすめ。
撮影自体が「楽しかった」という意見も。

幸せの瞬間を、せめて婚礼衣裳をまとって写真に残したい、と望む"なし婚"カップルの定番のお祝いスタイルとして、今後も確実に増加していくと予想されます。

おたがいを撮りあうもよし、プロにお願いするのもよし。
自然体の二人の姿をカメラに残し、アルバムにすればすてきな思い出に。

ぼくと妻は結婚式を挙げなかったので入籍の日にはたくさんの写真を撮りました。
その写真は今でもよく見返したり、子供に自慢したりする、我が家の宝物の一つになっています。

▼二人でゆっくり記念ディナー

せっかくの記念日なので、おしゃれなお店で食事でも。
あらかじめ記念日だと伝えておくと、サービスを受けられることも。

派手なことはニガテだけど、ずっと円満でいたい。
これからの結婚生活を重要視する人に人気な入籍記念日プラン。

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