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daiba49さん

猛烈な抗議は国内向けのパフォーマンス

 13日と14日の2日間連続の程大使の外交行動は実に興味深いものである。この時点で、安倍内閣の数名の閣僚による靖国参拝はほぼ確定されており、日本のマスコミも「数名の閣僚が靖国参拝へ」と大いに報じている。もちろんそのことは中国の駐日本大使館と中国政府が知らないはずはない。つまり、13日、14日の時点では、中国政府にとって「8月15日の閣僚の靖国参拝」はすでに織り込み済み事項である。

中国

中国がこれほど執拗かつ激烈に日本の靖国参拝に干渉することの第1の目的は『日本の弱体化』です。日本の国際的な立場を、特に道義的な立場を弱くしておくために、政治的なゲームを仕掛ける。それが靖国なのです。

第2には、中国共産党は靖国が持つ精神的、宗教的な要素を受け入れることができない

韓国

韓国にはキリスト教徒、特にカトリック信徒が多く、靖国参拝はキリスト教の教義に反する

日本統治時代の歴史に反発し『反日』を叫ぶことで、どちらが朝鮮民族のアイデンティティに忠実かを競っているのです

北朝鮮

北朝鮮は周知のように共産主義国で、いわゆる『日本帝国主義』に抵抗運動を起こした人たちが創設した国です。

ついでに 韓国と北朝鮮の仲は・・

右翼の平和ボケは、自覚してないだけ左翼より重症だ。「東京裁判史観」がけしからんとかいう話は、その最たるものだ。東京裁判は敗戦国の指導者を殺すための政治的儀式であり、公平もへったくれもない。国際法には、法の支配はないのだ。
そもそも戦犯裁判なんか、第一次大戦までなかった。昔の戦争では、敗戦国の王はもちろん、戦争を指導した貴族も皆殺しにされるのが当たり前で、それが彼らの特権の理由づけだった。貴族には戦争になったら真っ先に志願する義務があり、これがnoblesse oblige(高貴なる義務)の本来の意味である。

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