1. まとめトップ
  2. おでかけ・グルメ

《東京》無料の拷問博物館で鉄の処女を見よう!

明治大学博物館。じめり暑さも吹き飛ぶ。おもしろスポット。

更新日: 2017年02月13日

1102 お気に入り 384728 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

wampoさん

明治大学博物館とは

他にも所狭しと並ぶ拷問具や処刑具の精巧レプリカはとってもシュール♪ しかも入場料無料です!

日本国内で「鉄の処女」と「ギロチン」の
複製を展示してあるのはここ、明治大学博物館だけ

無料といっても展示品は立派!
(※特別展は有料の場合があり)

「商品部門」「刑事部門」「考古部門」の
三つの展示カテゴリーがあります。

どうして明大に拷問具がそろったのか

当時の法学部教授らが刑事関連資料を収集しはじめたのがきっかけ

明大の建学理念「権利自由」に基づく

拷問・処刑具での人権抑圧の歴史を踏まえ、
人間尊重の理解を深めてもらおう、というコンセプト

明治大学博物館

時代劇や写真等で目にした事もある、
道具の現物やレプリカが多数展示してあります。

画像・補者道具
さすまた!

ニュルンベルクの鉄の処女

処女というのは聖母マリアを似せて作ってあることからつけられた

女性の中央部分が扉のように開くのでそこに処刑する人を押し込め、扉を閉める内側についた尖った棒が人に突き刺さるというしくみ

下の方はちゃんと血が溜まる様になっている

絶命した受刑者の死体は鉄の処女に
あらかじめ作られた床の穴から落下し排水溝から流された

明治大学博物館

右から
「ニュルンベルクの鉄の処女」と「ギロチン」
左奥は「鋸引(のこぎりびき)の穴晒箱」

詳細はぜひ現地で!

古式ゆかしい拷問器具の一部

明治大学博物館

拷問 「石抱」
『江戸時代の拷問のなかでも有名な「石抱き」。柱の前に三角形に掘られたの木を置き、その▲▲▲▲の上に囚人を座らせ柱に縛りつけ、さらに腿の上に重い板状の石を載せていく拷問。』

(引用http://blogs.yahoo.co.jp/rtfdf648/17627361.html

明治大学博物館

火罪(火あぶりの刑)
『放火犯に対して行った処刑。馬で市中引き回したあと、刑場で柱に縛りつけ火あぶりにする処刑。死後3日間晒された。』

(引用http://blogs.yahoo.co.jp/rtfdf648/17627361.html

明治大学博物館

鋸挽(のこぎりびき)
『奉公先の主を殺したなどの重罪人にもちいた処刑。市中引き回しのあと首だけ箱の上に出し埋められ、2日間晒し者にされながら街道を通る見物人に鋸を引かせたという。この刑で死に至っても至らなくても、再度、千住の小塚原か深川の鈴ヶ森の御仕置場(処刑場)で磔にされたという。』

(引用http://blogs.yahoo.co.jp/rtfdf648/17627361.html

他にも、刑事部門では踏み絵や絞首刑、磔刑などの展示があります。

拷問でノックアウトされた後は

明治大学博物館
ミュージアムショップM2

かわいいどぐうがポイントの
マグカップでほっこり。
お土産にいかがでしょう。

明治大学博物館
ミュージアムショップM2

ファン垂涎の品、
真っ赤なアイアンメイデンTシャツ。

残念ながら完売中とのこと。
(ショップにお訪ね下さい)

満足ぞくぞく観覧者ツイート

明大博物館の刑事部門でアイアンメイデン見た時ゾクッとした想像よりでかかったからなー。あと磔刑の写真デカ過ぎ引いたwwiki先生に載ってて見たことあったけどデカ過ぎwww

まあ考えてみれば当たり前なんだけど明大の研究の資料展示なので、土偶に興味ある人がいなければそりゃ少ない。あ、そうそう、アイアンメイデン(ニュルンベルクの鉄の処女)のレプリカもあったよ。クリアファイルとかグッズ展開までしてた#明大博物館 このあとは阿久悠記念館観る。

早速、明治大学博物館行ってきた。ニュルンベルクの鉄の処女やギロチン(レプリカだけど)など、拷問具の数々を見学。入場無料ってのが申し訳ないくらい濃いラインナップであった。 pic.twitter.com/aGx6BDRR46

今回の東京旅行で、前々から念願だった明治大学博物館の拷問器具の展示をやっと見に行ってきました。鉄の処女、レプリカとはいえ凄く雰囲気ありました…これは確かに怖い pic.twitter.com/W4nM1SYJoj

公式サイトなど

1 2