1. まとめトップ

【知らない事実】不妊の原因は野菜にあった

10組に1組が不妊症の悩みを抱えている現代、原因として晩婚化が挙げられていますが、実は公に報道されていないある事実が隠されていたようです。

更新日: 2013年06月23日

9 お気に入り 12920 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

pot.さん

不妊症とは?

不妊症とは2年以上、避妊なしで性交しても妊娠しない場合に不妊症と診断される。
一般的に、不妊症が増えている要因として、晩婚化をあげることが多いと思います。
出産適齢期は25歳~35歳ということもあり、原因は女性にある、と考える方も多いでしょう。
けれど、むしろ男性の方にこそ深刻な問題があって、それが精子の弱体化です。
実はこの10年で、精子の「質」も「量」も、40%も低下しています(スペイン18歳~23歳の男性)。
精子の数はもちろん、運動能力や形そのものも変化していて、
不妊症の原因の半数は男性にも関係しています。

これらの不妊症の原因以外に、実は公に報道されていないある事実が隠されていたようです。
私達がほぼ毎日健康の為にと食べている野菜。実はこの野菜に不妊の事実が隠されていたのです。

形や大きさや味にバラつきがない商品

人参3本セットで100円などスーパーでよく見かけるまとめ商品、最近ではとても管理がしやすくなり価格が安くなっています。実はこれ、ずぼらな管理でもほとんど同じ大きさにしかならないよう遺伝子組み換えが行われているのです。
これら雄性不稔株を利用して作られた育成種はF1種と呼ばれる。

私達が食べているF1種の危険性

普通に流通している野菜はほとんどがF1種という雑種のものだそう。
このF1の特徴として、大きさが同じになる、生育が早い、など大量生産に適していてあっという間に広まったそうです。
ですが、野菜の中身は味は落ちて栄養素も減っている。
それ自体も問題ですが、実はもっと大変なことが起きている。

F1の種を採るにはいろいろな方法があるのですが、最近では雄性不稔(ゆうせいふねん)といって、ミトコンドリア遺伝子異常で花粉を作れない株の種を使う。
雄性不稔の植物には花粉がありませんから、自家受粉することがない。
手間もかからず確実に雑種を作ることが出来る訳です。

ですが、この植物は言ってみれば不妊植物です。
自然界であれば子孫を残せずに淘汰されるでしょう。
こういう不妊遺伝子を持った野菜を、大手種苗メーカーは有り難がって世界中に広めている。
消費者はなにも知らず、染色体に先天異常のある野菜を毎日食べている。

雄性不稔とは?

野菜を食べる時、野菜の種類や農法を気にする方は多いと思いますが、
野菜の種に気を留める方は、まだまだ少ないと思います。
実は戦後、食料を安定供給するために、野菜を大量生産できるよう品種改良してきました。
問題はその方法で、雄性不稔(ゆうせいふねん)という技術を使っています。

これは雄しべ、つまり精子ができない個体を作り出すことで、目的どおりに受粉させる方法です。
※雄しべがあると、気をつけないと勝手に交配してしまうため、管理が大変。
つまり私たちは、子供の頃からずっと無精子症の作物を食べて、体を作り上げています。
そう考えると、精子が減少したり、弱くなっているのも、当然の帰結なのかもしれませんね。

野菜のほとんどが不妊野菜

オーガニックも含まれる

オーガニックとは有機栽培という農法である。植物の種とは関係ない。

動物実験では実証されている。

ラットでの試験で、この野菜を食べ続けさせたラットで、無精子ラットが沢山出現したそうです。

先進国の多くがこの野菜を生産して、精子の数が、10年前より少ない人が増えている。
この結果を見て、この不妊野菜を食べて全く関係がないといえるだろうか?

1