彼らの仲間意識というのは相当なもので、自分の群れ意外とはあまり話さない。単独行動時に他の群れに交じろうとしない。それを考えると結構排他的であり差別的だ。
 つまり、逆説的にぼっちマジ博愛主義者。何も愛さないということはすべてを愛することに等しい。やべぇ、マザー比企谷と呼ばれるのも時間の問題だろこれ。

出典3巻 p157

「逆説的に」。八幡がよく用いているような。

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自称・ぼっちマイスター、比企谷八幡(ひきがやはちまん)。世の中を冷徹に見通す彼の言葉には、思わず頷かされるものばかり。ギャグとシリアスの絶妙なバランスで展開される彼の「ぼっち流」思想を、6つのカテゴリに分けて100個もご紹介!

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