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【海外ドラマ】ザ・メンタリストが面白い!あらすじ・キャストまとめ【サイモン・ベイカー】

レッド・ジョンの正体がシーズン6で明らかに!ネタバレを含みます。

更新日: 2017年02月10日

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nyantamaさん

THE MENTALIST ザ・メンタリスト

アメリカCBSネットワークにて2008年秋より放送されているテレビドラマ。

初回は1560万人が視聴。シーズンを通じて高視聴者数を維持し、最大で1970万人が視聴するなど、視聴率が安定して高い。

本国アメリカではシーズン6の放送が決定しており、ロングランヒットを記録中。

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メンタリストとは?

タイトルの"メンタリスト"とは、読心術・テレパシーといったメンタルマジックを行うパフォーマーのこと。

観察や会話を通して相手のことを言い当てるコールド・リーディング(シャーロック・ホームズが外観や証拠品だけで事件を言い当てるのはまさにこの手法)や、事前リサーチをもとに相手の心を言い当てるホット・リーディングといった話術、暗示や催眠術を用いる。

相手の心を読む鋭い観察眼

第1話『レッド・ジョンの影』でジェーンは被害者の母親に挨拶代わりにこんなことを言う。「スキーが好きなフリをしている」「最近親友が4~5キロ太ったことを喜んでいる」「好きな色はブルー」そして「ご主人が娘を殺したと思っている」。相手が何も語らないうちに写真や持ち物、表情などからその人物の人間関係や性格、趣味嗜好、さらには犯人までも言い当ててしまうジェーン。鋭い観察力、洞察力、推理力を持つ彼の手にかかれば、被害者や容疑者たちが隠す真実も丸裸に。ときにCBIの仲間が決して思いつかない手法で自白を引き出し、事件解決へと導く姿はまさに現代のシャーロック・ホームズや刑事コロンボだ。(該当話数:第1話)

気負いなく大胆に。型破りな仕事スタイル

コンサルタントとしてCBIメンバーと行動をともにするジェーンは、手がかりを見つけるとフラリとどこかへ出かけてしまう。その姿はまるで子供のように無邪気だ。仲間にはよく怪訝な顔をされているが、最後にきちんと結果を出すのが彼のすごいところ。基本的に荒っぽいことは苦手なので力仕事は仲間におまかせだが、ときには第13話『血塗られた絵画』や第20話『レッド・ソース』のようにマフィアのボスのもとに単身乗り込んで罠を仕掛ける大胆不敵な行動も。ちなみにサイモン本人はサーフィンと水球をこよなく愛するスポーツマン。スーツの下は意外にマッチョです。(該当話数:第13話、20話)

暗い事件の影で光る優しさ

ジェーンと出会ったことで、人生が大きく変わった人達がいる。犯人にとっては悪い方へ、そして一部の人にとっては明るい方へ。特に第6話『冷血』のアレクサンドラ、第8話『赤信号』のブレイクリー夫妻、第17話『狙われたカーネリアン』のスケリング夫妻にとっては、忘れられない思い出となるだろう。ジェーンの行動についてリズボンは正体を隠した正義の味方「“ローンレンジャー”を気取ってる」とからかうが、彼が見せるさりげない優しさに観ている者はグッときてしまうはずだ。(該当話数:第6話、8話、17話)

登場人物・キャスト

本作がここまで大ヒットとなったのは、ベイカーがこの一風変わったヒーローを実に魅力的なキャラクターにしているからだ。知的でシニカルなユーモアを持ちあわすジェーンはあくまでも草食系でゆるキャラ。

いうまでもなく本作でベイカーは大ブレイクを果たし、米TVガイド誌はあのパトリック・デンプシーを抑え、「今最もセクシーなTV俳優」1位にベイカーを選んでいる。

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