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大文字は京都だけじゃない!?【ご当地大文字まとめ】

京都 五山の送り火で代表的な山といえば大文字山。大文字の送り火は有名ですが、実は全国各地にも大文字がありました。

更新日: 2016年08月26日

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京都 五山の送り火とは

毎年8月16日に京都府京都市左京区にある
如意ヶ嶽(大文字山)などで行われるかがり火。

宗教・歴史的な背景から「大文字の送り火」と呼ばれることがある。

山に画かれた字跡に点火する行為の起源については、
平安時代とも江戸時代とも言われているが、
公式な記録が存在するわけではない。

京都には大文字が2つ!?

京都、東山に存在する如意ヶ嶽(にょいがたけ)。
北を向いて右にある大文字山。

京都の西に存在する大北山(おおきたやま)。
北を向いて左にある大文字で、
通常、左大文字と呼ばれています。

京都での大文字焼きという表現

京都では、ほとんどの方がされない表現。
私(京都人)も、地方の方に「大文字焼き」って言われてキョトンとした経験が。

五山送り火として特に有名な京都では、「大文字焼き」という表現を嫌悪する人が多い

それはさておき、全国各地にご当地 大文字があるんですね。
早速見てみましょう。

秋田県大館市 大館大文字まつり

毎年8月16日の20時、点火の合図と共に、
鳳凰山の大の字が浮かび上がり、
競うように大輪の花火が次々と打ち上げられる。

鳳凰山(ほうおうざん)には
1画目が120m、2画目が180m、3画目が150mの
日本一の大きさと美しさを誇る「大」の火文字が浮かび上がる

栃木県佐野市 三毳山(みかも山)大文字焼き

三毳山に縦80m、横60mの「大」の字がみごとに燃えあがる
「佐野三毳山大文字焼」は毎年8月15日の夜に行われます。

神奈川県・箱根 強羅(ごうら)夏まつり大文字焼

山梨県笛吹市一宮町 甲斐いちのみや大文字焼き

昭和63年、約150年ぶりに復活して以来、
毎年8月16日の午後8時になると、
町の南東にある大久保山中腹に『大』の文字が赤々と燃え上がります。

この『大』文字の大きさは、一画目が70メートル、二画目が85メートル、三画目が60メートルあります。

盆の送り火として遠く江戸時代、峡東地方で行われていた笈(おい)形、鳥居、錫丈(しゃくじょう)、大文字の甲斐の四大火祭りの一つで、真夏の夜を鮮やかな炎で彩ります。

静岡県三島市 三島大文字焼

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ラッコは漢字で書くと海獺。海の獺(カワウソ)だよー。



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