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浮世絵師が描いた遊女の死体が分解されていく経過を描いた絵「九相図」

江戸時代から明治にかけて活躍した日本の浮世絵師、小林 永濯(こばやし えいたく、1843年 - 1890年)が描いた、遊女の死体が分解され土に還るまでの経過絵図だそうです。遊女の死体が腐敗し、白骨化する過程を9段階で表しています。

更新日: 2014年08月14日

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江戸時代から明治にかけて活躍した日本の浮世絵師、小林 永濯(こばやし えいたく、1843年 - 1890年)が描いた

遊女の死体が分解され土に還るまでの経過絵図だそうです。遊女の死体が腐敗し、白骨化する過程を9段階で表しています。

「ものの哀れ」

コメント欄によるとこれは九相図というもので鎌倉時代以前からある伝統的な仏画 だそうで、当時の美女が死んで腐っていく過程を描くことで 「ものの哀れ」を表しているのだとか。あたしゃてっきり医学的資料かと思っちゃいましたよ。

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