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”マシュマロタワー”に学ぶチームで結果を出すための驚くべき方法とは?

マシュマロチャレンジをご存じでしょうか?ルールは非常にシンプルで、多くの会社でその取り組みが行われています。そこには面白い結果と教訓が含まれていました。

更新日: 2013年06月27日

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この記事は私がまとめました

■マシュマロチャレンジってなに?

TEDという講演会集団の中で、トム・ウージェックによって講演されたことによって話題になったチームビルディングの問題です。

18分以内に20本のスパゲッティの麺と40cmのテープを使ってできるだけ高いタワーを造る。

でもその一番上にはマシュマロをのせないといけない!!!!というルール。

4人1チームによるチーム戦

■一番高い塔を建てられたのは...驚くべき結果

答えは、当たり前の結果ですが建築家・エンジニアのチームでした。

しかし、注目すべきはここからの話

数多くの大人が参加したマシュマロ・チャレンジで多くの大人より好成績を収めたのが、幼稚園の新卒者たちです。

一方で。。。

一番ひどかったのがビジネススクールの新卒者たちです。彼らは、 嘘をつき、ズルをし、気を散らせて、ほんとうにひどい建造物を作るそうです。

全体の平均は50センチくらいだそうです。ビジネススクールの学生はその半分ぐらいで、平均以下になります。

弁護士も平均以下。

CEOたちは平均よりも少し良い結果を出しています 。

出典http://mugakusanzyuuroku.blog133.fc2.com/blog-entry-105.html

なんとか体裁は保てましたね。(笑)
しかも、CEO達に管理責任者を加えると成績は跳ね上がるらしい。

■なぜそんなことに?マシュマロチャレンジから得られたものまとめ

公式動画では

ビジネススクールの学生たちは適切なプランを1つ見出すように教育されています。そしてプランの通りに実施します。彼らがマシュマロを一番上に乗せる頃には時間がなくなっています。そして何が起きるか?危機です。

幼稚園児たちはいつもマシュマロを一番上に置いて次々と試作品を作ります。だから出来の悪い試作品を何度も修正できるのです。

皆の感想は...

実現するためには最低限何が必要か、
0ではなく1にするには何が必要か、もっと考えなければならない。

机上だけで考え出そうと考えるから機能しない。
高い費用を払ってコンサルティング会社に作ってもらった経営戦略が全く使えない、あるいは機能しないということことにつながるのではないかと思えた。

■みんなのマシュマロタワー画像集(笑)

まずマシュマロを上に乗せることですね。

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