1. まとめトップ

この記事は私がまとめました

亀岡君さん

テレビや映画によって「おぼれる人はこう見える」というイメージをすり込まれている人が、実際におぼれている人に気付かない場合は多いそうです

水死はほとんどいつも、だまし討ちのように静かに起きる出来事なのです。テレビですり込まれたような、手を振り回し水を跳ね上げ、叫び声を上げるようなおぼれ方は、現実にはめったに見られません」

死亡事故の半数は保護者や監督する大人から25ヤード(約23メートル)以内で起きていて、そのうち10%は、子どもがおぼれるのを目撃していながら、おぼれていることに気付いていなかったケースとのことです。

事故は9日午後3時ごろ発生。別の黒田小1年の男子児童と共に4人で川遊びをしていて、3人が行方不明となった

川に入った20歳の生徒が17歳の生徒にしがみついて2人とも溺れたということです

救助するとき溺れている人はパニック状態になり、それに引きずられ二重事故を招く恐れがあります。
よほど自信がない限り、飛び込まないで下さい

1.すぐに仲間、周りにいる人に助けを呼ぶ。
2.溺れている人に助ける旨を伝える。
3.119に連絡する。
4.機転を利かし、助けるための道具を探す

単独で水に飛び込むことは、レスキュー隊員でも難しいので、できるだけ陸上での救助を心がけてください

泳がないで救助する
●泳がないで救助することができれば、それがもっとも良い方法です。
●救助しようとした人が溺れることがあるので充分注意すること。
溺れている人を発見したら、目をはなさず大声でまわりの人の協力を求める

子どもの溺水事故、意外に多いのは「救助者の溺水」

いくら泳力に自信がなくても、目の前で子どもが溺れていたら、すぐに飛び込んで助けてあげたい!というのが親心だと思います。しかし、本当に助けたいのであれば、落ち着いて、確実に救助できるような方法をとりましょう

おぼれている人に気付くにはどうすればよいのか

、「水遊びをする子どもはうるさく音を立てるのが普通です。もし急に静かになったら、なぜ静かになったのか、おぼれていないか、確認すべきです」

1