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【10/11更新】新型アクセラキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!「Mazda3」

新型「Mazda3」は、「SKYACTIV技術」とデザインテーマ「魂動(こどう)-Soul of Motion」を全面的に採用した、新世代商品の第三弾です。走る歓びを革新したスポーツコンパクトとして、今秋より、北米から順次グローバルに導入する予定です。

更新日: 2013年10月12日

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とのののさん

日本での価格を発表し予約販売を10月10日開始

マツダは10月9日、新型「アクセラ」の価格を発表した。10月10日より予約を受け付ける。価格は、セダン、ハッチバックとも171万1500円から、ハイブリッドは237万3000円から。詳報は、追ってお届けする。

新型アクセラは、SKYACTIV技術のほか、先進安全技術「i-ACTIVSENSE」を採用。独自の新カーコネクティビティシステム「マツダ コネクト」も初搭載する。また、日本メーカーとして初めて、ガソリンエンジン、ディーゼルエンジン、ハイブリッドシステムの3種類のパワートレインを同一車種で国内市場に投入する。

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想像以上のかっこ良さ!!欲しい!!

新型「Mazda3」では、魂動デザインの躍動表現により、ひと目で走りへの期待感を高めるエクステリアデザインと、洗練されたインテリア空間をつくり上げました。

この新型アクセラでは、マツダが「走行安全性を最優先して考えた」という新しいヒューマン・マシン・インターフェイス(HMI)のもと、「ドライブする歓びを広げるカーコネクティビティシステム」を初めて導入。上級モデル「アテンザ」で一足先に採用された「ドライバーの危険認知・判断をサポートする先進安全技術」である「i-ACTIVSENSE」も広く搭載される予定だ。

パワートレーンは、新開発の1.5リッターガソリンエンジン「SKYACTIV-G 1.5」を含む、1.5リッター~2.5リッターのガソリンエンジンに加え、2.2リッターのディーゼルエンジンを用意。市場によって導入するパワートレーンは異なるものの、日本市場ではセダンモデルにガソリンハイブリッドを用意する。

もちろんディーゼルあり!!

装備としては、ドライバーの危険認知・判断をサポートする先進安全技術「i-ACTIVSENSE」のほか、減速エネルギー回生システム「i-ELOOP」を搭載。インテリアでは、走行安全性を最優先に考えた新しいHMI(ヒューマンマシンインターフェース)を装備した。

ホイールベースは現行アクセラよりも60mm長く2,700mmとなったが、全長は北米仕様の「マツダ3」同士で比較すると1.8インチ(約4.57cm)短く、175.6インチ(4,460mm)になっているという。これは日本仕様の現行型アクセラと同じ数値。全高は57.3インチ(約1,455mm)、全幅70.7インチ(約1,795mm)と、現行型アクセラより約1cmばかり低く、4cmほどワイドになっているようだ。ルーフは低められたが室内のヘッドルームは同等を確保しているという。室内幅は前部座席で約1,453mm、後部座席が約1,382mmと先代モデルよりも拡大。後部座席のシートバックを約5cmほど高くすることで快適性を向上させたそうだ。

車乗りのためのMTも設定あります。

ハッチバックのボディーサイズは、4460×1790×1455mm(全長×全幅×全高)となり、現行モデルと比べ全幅で40mm広く、全高で15mm低い。ホイールベースは2700mmで、60mmの延長。車重については、ディーゼル+6速MTモデルで、90kg軽量化されているとのこと。

ボディ・カラーはアテンザでお馴染みの「ソウルレッドプレミアムメタリック」をはじめ、「チタニウムフラッシュマイカ」「ディープクリスタルブルーマイカ」という2つの新色を含む全8色が用意されるという。今年の秋よりまずは北米から、順次世界各国で発売される予定だ。日本では東京モーターショーの頃になるだろうか。同時にお披露目があると思われる4ドア・セダンとハイブリッドも楽しみだ。「マツダスピード」がどうなるのか(出るのか出ないのか)も、大変気になる。

ハイブリッド車(HV)も来る!!!

マツダ初となるハイブリッド車(HV)の概要が公表された。日本で「アクセラ」として展開する中型乗用車をベースにしたセダンタイプとなる見込みだ。

ボディタイプはハッチバックとセダン、エンジンは、新開発の排気量1.5リットルガソリンエンジンを含め、ガソリンエンジンで1.5~2.5リットル、ディーゼルで2.2リットルをラインナップ。日本には、トヨタ自動車から技術供与を受けたハイブリッドエンジンを搭載したセダンタイプも投入されるが、これはマツダにとって初めてのハイブリッド車ということになる。

日本では「アクセラスポーツ」の名前で呼ばれる5ドア・ハッチバックの方が多くの支持を集める結果となった。日本仕様の詳しいスペックはまだ発表されていないが、現行型と同様であるならば、全長は4ドア・セダンの方が(リアのオーバーハングが)長いが、同等グレード同士で比較すれば車両重量はほとんど変わらないと思われる(現行型では4ドア・セダンの方が僅かに軽い)。ヨーロッパ製Cセグメント・モデルと真っ向勝負の気概を持って乗る5ドア・ハッチバックも清々しいが、アテンザ譲りのプロポーションで同じパワートレインを一回り小さくて軽い車体に積む4ドア・セダンも魅力的だ。

現行モデル同様のショートデッキに、5ドアハッチバックに似た鋭利なデザインのリアコンビネーションランプや台形状のナンバープレートホルダーのリセスなどを備えたもので、エンブレムを避けるために、丸くえぐられたトランクリッドスポイラーも装着されているのも見て取れる。

セダンの後ろ姿もいいかも。

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