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各企業の決算ポイントがわかる動画まとめ【決算ダイジェスト】

2013年4月~6月に発表された、各企業の決算ポイントがわかる動画を集めました。

更新日: 2013年07月01日

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takeytakeyさん

■MS&ADホールディングス(8725)

損保の元受保険料は3兆503億円、正味保険料も2兆6394億円と、ともに3.1%の増収

MS&ADホールディングスが6月4日に発表した2013年3月期決算は、損保の元受保険料は3兆503億円、正味保険料も2兆6394億円とともに3.1%の増収となった。新車販売の好調と料率改定効果により主要損保2社において自動車保険、自賠責保険が増収、他の保険種目も堅調に推移し好調な増収トレンドを持続。前期のタイ洪水により発生したロスが解消したことに加え、株価回復による運用損益の改善などにより、利益面でも前期から大きく回復し黒字転換した。また、江頭社長は2013年度に最高益更新を見込む事業の展望について語った。

■パーク24(4666)

駐車場事業とモビリティ事業の好調な業績の伸びにより、売上738億円、経常利益87億円となり、ともに半期ベースで過去最高を更新

パーク24が5月30日に発表した2013年10月期第2四半期決算は駐車場事業とモビリティ事業の好調な業績の伸びにより、売上738億円、経常利益87億円となり、ともに半期ベースで過去最高を更新した。また今後の収益基盤の源泉となる駐車場開発についても1,017件と半期ベースで過去最高の開発件数となり、年間計画の1,750件の駐車場開発に向け順調に進捗している。クルマを貸し出すサービス「タイムズカー」については、規模の拡大とともに法人営業強化による収益の拡大を図る模様。西川社長は「駐車場サービス企業」から「交通インフラサービス企業」への成長に向けての具体的な成長戦略について語った。

■インテージ(4326)

売上高が前期比8.9%増の399億円と過去最高を更新、経常利益も2桁以上の伸びとなり32億円

インテージが発表した2013年3月期決算は、着実な顧客接近よる売上の伸長に加え、景気回復で自動車、電機業界からの需要が増加したことなどにより、売上高が前期比8.9%増の399億円と過去最高を更新、経常利益も2桁以上の伸びとなり32億円となった。国内ではNTTドコモのプレミアクラブ会員のスマホモニターを活用した新サービス「スマホリサーチ」を4月にスタート。海外展開については、アジアを中心に海外拠点網を広げモバイルをキーワードとしたサービス展開を予定。ヘルスケア分野でも海外CRO企業と合弁会社を設立しグローバル化を進めている。

■森トラスト総合リート投資法人(8961)

前期比+135円、予想比+774円となる19,774円の分配金を達成

■東映アニメーション(4816)

映画「ワンピースフィルムZ」のシリーズ過去最高となる68億円の興行収入や公開中の映画「ドラゴンボールZ 神と神」の好調など映像製作・販売事業の大幅な貢献により、売上は前期に引き続き2期連続の過去最高となる336億円

東映アニメーションが5月13日に発表した2013年3月期決算は、映画「ワンピースフィルムZ」のシリーズ過去最高となる68億円の興行収入や公開中の映画「ドラゴンボールZ 神と神」の好調など映像製作・販売事業の大幅な貢献により、売上は前期に引き続き2期連続の過去最高となる336億円となった。また経常利益も前期と同水準の52.5億を確保。過去最高売上達成により前期に続き特別配当30円の実施を予定している。高木社長は今後の成長戦略の重点ポイントとなる海外事業の強化策や新たなヒット作創出に向けた新プロジェクトの中身について具体的に語った。

■帝人(3401)

欧州に加え新興国での景気減速の影響により海外売上が不調に推移し、売上は前年比13%の減収、営業利益も64%の減益

帝人が5月9日に発表した2013年3月期決算は、欧州に加え新興国での景気減速の影響により海外売上が不調に推移し、売上は前年比13%の減収、営業利益も64%の減益となった。また炭素繊維事業とヘルスケア事業の大幅なのれん減損償却などにより当期純利益は291億の赤字転落となった。大八木社長は、想定以上の海外での景気減速の波への対応が遅れたことへの反省を踏まえ、外部環境に依存しない自助努力による収益基盤の立て直しを誓い、現状の環境認識、事業構造改革および重点プロジェクトの進捗について具体的に語った。

■ネオス(3627)

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