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漁師も「ギョッ!」、千葉勝浦で白いカツオが水揚げされた

6月23日に千葉県勝浦の漁港で水揚げされたカツオが、なんと白色!珍しいカツオということで、市内にある海の博物館で飾られるのか、研究材料に使われるのか?

更新日: 2013年07月01日

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takikawaさん

▽勝浦漁港で白いカツオが水揚げされた!

23日に寄港したカツオ一本釣り漁船第183佐賀明神丸(高知県)から勝浦市を通して、県立海の博物館に渡された。

体長47・5センチ。体表のほとんどがピンク色で、腹のしま模様などは消えている。

勝浦漁港(勝浦市)に珍しい「色素のないカツオ」=写真=が持ち込まれ、研究用に地元の県立中央博物館分館海の博物館に引き取られた。

通常、カツオは背面が濃青色で腹部は銀白色や暗色のしま模様。このカツオは全体的に白みがかった感じだ。体長は47.5センチ。

▽原因は?

同館によると、2010年にも同じようなカツオが水揚げされたのを確認しているが原因は分からないという。

「皮がすりむけたように見えたが、よくよく見ると傷んでいない」と現物を確認した同館の柳研介主任上席研究員(42)。「どうしてこうなったのか原因は分からない」と話す。

▽千葉県立海の博物館で標本に

▽過去にはピンクのカツオが水揚げされたこともある

10年6月、勝浦漁港(勝浦市)でピンク色に腹部全体が染まった1.5キロ級のカツオ1匹が水揚げされた。

魚の生態に詳しい県立中央博物館分館海の博物館の川瀬裕司上席研究員は「見た限り中が透けて見える感じではなく白化現象とは違う。突然変異なのかどうか分からない」と着色の原因は謎としている。

▽千葉県勝浦市で水揚げされるカツオといえば

たまらんデス‼“@tonteitukumo: 勝浦のカツオがヤバい!美味くない訳がナイ!ウリィィィィ~♪ pic.twitter.com/y1BrZV16Pc

ワイ調理師(20)半額の勝浦産生カツオの柵を買ったので1年弱使用してない柳刃を駆使し調理。無論スッとは切れんわな。 しかしうまーですなぁ。 pic.twitter.com/ZL4fDFjf1w

大塚みや穂☆台風の影響で九州の魚が全滅ながらも素晴らしい朝獲れピチピチ鮮魚を仕入れられて一安心。 ◆富山産の朝〆真鯖がかなり◎酢〆せず生でどうぞ! ◆勝浦産の日戻りカツオも抜群です! 夏酒も続々お出ししますょ! pic.twitter.com/E3wW5D8M9c

勝浦で美味しい魚を肴に飲んだくれてる。スズキ、ヒラマサ、カツオ、アジのなめろう&さんが焼き、、 天国かここは。

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