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【準備・努力・継続】イチローの名言集

イチローの名言の中から、『準備・努力・継続』に関するものをまとめました。

更新日: 2013年07月13日

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この記事は私がまとめました

努力せずに何かできるようになる人のことを「天才」というのなら、僕はそうじゃない。
努力した結果、何かができるようになる人のことを「天才」というのなら、僕はそうだと思う。
人が僕のことを、努力もせずに打てるんだと思うなら、それは間違いです。

僕はいつも一生懸命プレーしていますが、今日はよい結果が出なかった。
でも、だからといって後悔もしていないし、恥ずかしいとも思っていません。
なぜなら、できる限りの努力をしたからです。

どんなに難しいプレーも、当然にやってのける。
これがプロであり、僕はそれにともなう努力を人に見せるつもりはありません

ハイレベルのスピードでプレイするために、ぼくは絶えず体と心の準備はしています。
自分にとっていちばん大切なことは、試合前に完璧な準備をすることです。

やれることはすべてやったし、手を抜いたことはありません。
常にやれることをやろうとした自分がいたこと、
それに対して、 準備した自分がいたことを誇りに思っています。

準備というのは、言い訳の材料となり得るものを排除していく、
そのために考え得るすべてのことをこなしていく。

プロ野球選手は、怪我をしてから治す人がほとんどです。
しかし、大切なのは怪我をしないように、普段から調整することです。怪我をしてからでは遅いのです。

試合開始が遅れることを聞いて寝ました。こういうときのために自分の枕を持ってきています。

特別なことをするために特別なことをするのではない、
特別なことをするために普段どおりの当たり前のことをする。

特別なことをするためには、普段の自分でいられることが大事です。

しっかりと準備もしていないのに、目標を語る資格はない。

手抜きをして存在できるものが、成立することがおかしい。

練習で100%自分を作らないと、打席に立つことは出来ません。
自分の形を見付けておかないと、どん底まで突き落とされます。

練習で作った形を100%としたら、70%や80%の力で結果を出さないといけません。

そりゃ、僕だって勉強や野球の練習は嫌いですよ。
誰だってそうじゃないですか。
つらいし、大抵はつまらないことの繰り返し。
でも、僕は子供のころから、 目標を持って努力するのが好きなんです。
だってその努力が結果として出るのは、うれしいじゃないですか。

アップの時には全力で走るとか、
早く来て個人で練習しているとか、
そんなことは僕にとって当たり前のこと。

実戦でないと、できないことがあります。
一瞬の判断は、 練習では養われません。

同じ練習をしていても、何を感じながらやっているかで、ぜんぜん結果は違ってくるわけです。

やらされる練習じゃなければ、いろんなことが、うまくまわってきます。

今自分がやっていることが好きであるかどうか。
それさえあれば自分を磨こうとするし、常に前に進もうとする自分がいるはず。

汚いグラブでプレイしていたら、その練習は記憶には残りません。
手入れをしたグラブで練習をしたことは、体に必ず残ります。
記憶が体に残ってゆきます。

やってみて「ダメだ」とわかったことと、
はじめから「ダメだ」と言われたことは、違います。

キャンプでいろいろと試すことは、ムダではありません。
ムダなことを考えて、ムダなことをしないと伸びません。

結果を出せないと、この世界では生きていけません。
プロセスは、野球選手としてではなく、人間をつくるために必要です。

何年、野球をやっても、 勉強することがあるのです。

はじめから、今があったわけではありません。
状況は少しずつ変えていけるものです。

ポテンシャルだけでやってきた39歳と、
いろんなものを積み重ねて、さまざまなことを考えて、
そこに来た39歳を一緒にしてほしくないと思っている。

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