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daiba49さん

日本では深刻な差別扇動が行われていないという立場を一貫して取り続けている。しかし、東京の新大久保や大阪の鶴橋など日本各地で行われてきた「在日特権を許さない市民の会」などの右派系市民グループによるデモや街宣を目撃したことがある人なら、誰もが日本政府の立場は「おかしい」と思うはずだ。在日の韓国人・朝鮮人などに向けて「ゴキブリ、蛆虫」「殺せ」「叩き出せ」と叫ぶ。

 書くだけでも反吐が出る文言だ。こんなことがまかり通ってしまっている国に深刻な差別扇動は行われていないと断言する政府には首をかしげざるを得ない。だからこそ、実態を調査するための根拠として法律が必要なのだ。

採決に慎重な姿勢を示す与党側。その根拠の1つとして「表現の自由」があるという。確かに、権力側の恣意的な解釈によって法規制が乱用される可能性は全くないとは言えないのかもしれない。しかし、法案では「人種等を理由とする差別」の「『人種等』とは、人種、皮膚の色、世系又は民族的若しくは種族的出身」と明確に規定している。ここまで規定しているのだから、そんな簡単に乱用されるわけがないと考えるのが普通だし、何よりも先に記したデモや街宣での言

曽野綾子様

産経新聞社常務取締役 飯塚浩彦様

 『産経新聞』2015年2月11日付朝刊7面に掲載された、曽野綾子氏のコラム「労働力不足と移民」は、南アフリカのアパルトヘイト問題や、日本社会における多様なルーツをもつ人々の共生に関心を寄せてきた私たちにとって、看過できない内容を含んでおり、著者の曽野綾子氏およびコラムを掲載した産経新聞社に対して、ここに強く抗議いたします。

曽野氏はコラムのなかで、高齢者介護を担う労働力不足を緩和するための移民労働者受入れについて述べるなかで、「外国人を理解するために、居住を共にするということは至難の業」であり、「もう20~30年も前に南アフリカ共和国の実情を知って以来、私は、居住区だけは、白人、アジア人、黒人というふうに分けて住む方がいい、と思うようになった」との持論を展開しています。

日本在住のアメリカ人が「日本は人種差別大国」とYouTubeで激白して
話題になってます。
http://www.youtube.com/watch?v=cBZcGV7L5Sg

この前の朝生で、荻上チキ氏が『たとえば、Googleグラスで津田さんを見た際に2ちゃんねらーが「こいつクズ」
「こいつ朝鮮人」とか否定的なタグをつけるアプリやサービスをインストールして・・・』と発言し、それを受けて津田大介氏が鬼のような顔になるという一幕があった。

僕も生でそのシーンを見ていたのだが、確かに荻上チキ氏の言い方には違和感があった。『朝鮮人』という言葉がネット上で半ばスラングのように使われているのは事実だが、荻上チキ氏の言い方はあまりにも配慮のない口調だったのだ。「荻上チキは朝鮮人差別をしている」と思われてもしょうがないくらいに。

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