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パスタソースの種類 一覧まとめ

パスタソースの種類を写真つきでまとめてみました。(9/27)カチャトーラを追加。

更新日: 2015年09月30日

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smile_sanさん

オイルソース

一般的にオリーブ・オイルにニンニクや唐辛子の風味を移しただけのごくシンプルなソースをいう。オリーブ・オイルをベースとしたソース一般をいう場合もある。

ニンニク、オリーブオイル、唐辛子を使った最も基本的な料理法。

ミートソース

牛肉と玉葱、人参、セロリ等の野菜を炒め、トマトペースト、ブイヨン、赤ワインで煮込んだソース。

「ボローニャ風のスパゲティ」を指す。
ミートソースとボロネーゼの違いは、ミートソースはソースを作るのにトマトと挽き肉を入れて煮込むのに対し、ボロネーゼではトマトは最後に風味付け程度に使用する。
またミートソースは丸型のパスタに『かける』のに対し、ボロネーゼは平打ちのパスタに『あえる』事が多い。

トマトソース

イタリア料理及び洋食の基本となるソースの一つで、パスタやピザなどの食材にかけたり、ブイヨンなどで薄めてスープにするなど、幅広く使用される。

トマトソースに魚介類を加えたもの。

トマトソースに赤唐辛子を加えたもの。

トマトソースにベーコン・玉ねぎを加えたもの。
赤唐辛子は入れたり入れなかったりする。

トマトソースにアサリを加えたもの。

トマトソースにオリーブ・アンチョビ・ケッパーを加えたもの。

イタリア語で「木こり風」という意味があり、森で採れるキノコを使ったもの。
厳密にはトマトソースでなくても良い。

イタリア語で「猟師」の意味。鶏肉を使用する。ローマ地方のものは、トマトは用いず、ワインビネガー・ローズマリー・にんにく・とうがらし・アンチョビなどを用いた煮込み料理で、羊肉が用いられることが多い。

クリームソース

「炭焼のパスタ」(炭焼職人風)といわれるパスタソースの1種で、チーズ、黒コショウ、グアンチャーレ若しくはパンチェッタ(塩漬けの豚肉)、鶏卵を用いる。

北イタリア発祥の、生クリームにパルメザンチーズを溶かし込んだソース。発祥はイタリア・ローマのアルフレッド氏が妊娠中の奥さんでも食べられるように作ったパスタと言われている。

その後、イタリアからアメリカに大きく広まり、スーパーなどで瓶詰めにして売られている。

アボカドとクリームチーズを刻んで、ソース上にし、パスタと混ぜ合わせたもの。具にもアボカドを使用することもある。

バジルソース

「ジェノバ風の」の意味。バジルペーストに、松の実、チーズ、オリーブオイルなどを加えたもの。

イタリアのシチリア島西部、トラーパニを発祥とするパスタ。トマト、アーモンド、バジリコをミキサーにかけ、ペースト状に仕立てたパスタ。

その他

スパゲッティにトマトケチャップをからめ、炒めて作る。代表的な具材はタマネギ、ピーマンであり、これにハム、ウインナーソーセージ、ベーコン等の加工肉が加わる。

横浜山下町にあるホテルニューグランド第2代総料理長・入江茂忠が最初に考案したとされている。

イカの墨をソースに使う、ヴェネツィアの代表的なパスタ料理である。スパゲッティ・ネーロとも言う。

1967年頃、東京都渋谷区にあるスパゲッティ専門店の老舗「壁の穴」で、常連客であった当時のNHK交響楽団ホルン奏者の「キャビアでスパゲッティを作ってくれ」というリクエストをきっかけに、海苔茶漬けにヒントを得て、店主の成松孝安が考案したもの。

ほぐした生のたらこをバター、塩、こしょう、レモンの絞り汁などとともに茹で上げたスパゲッティにからめ、最後に刻み海苔を上からかける。

明太子をそのまま、あるいは生クリーム等で溶かしパスタに絡めたもの。

生クリームにうにを溶かしてパスタに絡めたもの。

茹でたパスタに、バター醤油をかけ、ツナやきのこ、葉物などを和えたもの。

かぼちゃに生クリームやコンソメを合わせてクリーム状にしたソース。北海道美深町のものが有名。

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