1. まとめトップ
  2. カラダ

雨の日はなぜ憂鬱な気分に?その理由は気圧が原因!?

雨降りだから活動しにくいし、しかもお天気が悪いと薄暗いし。でも理由はそれだけじゃなかったんです。

更新日: 2013年06月28日

222 お気に入り 62666 view
お気に入り追加

低気圧になると脳がリラックスモードに

低気圧が脳内を刺激すると、
副交感神経が刺激され、身体はリラックスする方向に

古代の祖先が、生き長らえて適応するためには重要な働きだった。

雨にずぶぬれになりながら、活動していくと
急激に体が消耗してしまい、生命の重大な危機に見舞われる。
ジッとしていることが生命に対して大切だった。

我々の生活では、天侯に関係なく仕事をしなければなりません。

リラックスモードなのに無理に仕事をしないといけないので、憂鬱な気分に。

低気圧になると酸素が体にいきわたりにくい?

高気圧のときは空気が多いため酸素の分圧も多い

酸素分圧が高いとは、エネルギーを燃やす酸素がたくさんある状態。
酸素がたくさんあると、体を興奮させる交感神経が優位に。

低気圧ではこれと逆の現象が起こります。
酸素が行き渡りにくい状態となるため、
体のあちこちに不調が出やすくなります。

副交感神経が優位になり、
やる気がでなかったり、呼吸や脈がゆるやかになり、
体調に変化が出やすい

気体中の酸素分圧は気圧と酸素濃度によって上下する。

気体中の酸素分圧が低い状態では酸素の摂取量が減り呼吸が苦しくなる。

雨の日はリラックスを楽しむ気分で乗り切ろう

例えば小さい頃、
雨の日は必ずお母さんが傘をもって迎えに来てくれて、
楽しく帰ったり、甘えられたりする経験(快経験)などがあると、
からだのリラックス状態と相まって、雨の日がなんとなく好きに

全ての周波数帯の音が均一に出ている雑音
(雨の音などの)ホワイトノイズはいまや、ヒーリングサウンド

ザーッというテレビの砂嵐や波の音などの自然音がよく知られていますが、
雨の音でリラックス、なんていかがでしょう。

雨の音をただひたすら聞かせてくれるサイト(音量注意)

1





このまとめへのコメント2

  • この投稿は現在表示することができません。

  • この投稿は現在表示することができません。

1

ふみふむふむふみさん

ラッコは漢字で書くと海獺。海の獺(カワウソ)だよー。