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スーツによく合う!センスの光るメンズ腕時計

メジャーすぎず、高級すぎないおしゃれ腕時計のまとめです。

更新日: 2013年06月28日

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この記事は私がまとめました

infocollectさん

腕時計のセレクトは、ビジネスシーンでかなり重要!

男性はビジネスの場でアクセサリーを身につけることが少ないだけに、
腕時計はその人のセンスが現れていると思われやすいところ。
だれも見ていないようで、案外しっかりと見られているものです。

いかにも「高いんだぞ!」と言わんばかりの超高級時計を選ぶのはNG。
かえってイヤミに受け取る人も少なくありません。

きちんと物を見る目がある大人の男性として、恥ずかしくない清潔感のある身だしなみを心がけたいですね。

「メジャーすぎる腕時計は避けたい」と考える人が多い?!

「腕時計のブランド」と聞いて、真っ先に何を思い浮かべるでしょうか?

ロレックス、オメガ、タグホイヤー、ブライトリング、などなど。
よく知られている高級ブランドの時計にあこがれる気持ちはあるけれど、あまり人とカブるのは避けたいですよね。

そこで、次のような条件でおしゃれな時計を集めてみました。
・有名すぎず、マイナーすぎない
・高すぎず、安すぎない
・スーツによく合う
・長く使える

ハミルトン・ジャズマスターシリーズ

ハミルトンはアメリカ発祥。現在はスイスに拠点を移し、優れた時計を生産し続けている世界的に有名なブランド。
スポーティなクロノグラフから、落ち着いた雰囲気の三針のものまで、幅広いラインアップが特徴。
なかでも「ジャズマスター」シリーズは落ち着いたスマートな雰囲気。
20代から40代くらいまで、幅広い層から人気がある。
世界的に有名なブランドにも関わらず、日本国内では知名度がまだ高くないこともポイント。

ハミルトン・カーキシリーズ

ハミルトンがもともと軍用時計だったこともあり、
可視性の高い「カーキ」シリーズは定番中の定番。
スーツに合うのはもちろん、オフの日にカジュアルな服装に合わせられるのもポイント。
文字盤の色、ベルトの色や種類が豊富なのも魅力。
価格もリーズナブルなので、初めて購入するブランド時計としてオススメ。

フレデリック・コンスタント・Classicシリーズ

フレデリック・コンスタントは、スイスの時計ブランド。
「高品質の時計をより多くの方々に楽しんでいただく」をコンセプトとして、
優れた時計を生み出している。
ブランドコンセプトの通り、高い品質にも関わらずコストパフォーマンスが高い。
クラシックなデザインと文字盤の美しさに定評がある。
時計の愛好家からも評価が高いブランドだ。

フレデリック・コンスタント・persuasionシリーズ

Classicシリーズに比べて、ほんの少し遊び心を加えたシリーズ。
さりげなくクロノグラフだったり、ムーンフェイズ(月の満ち欠けを表示)だったりする。
ゼニスやロンジンといったブランドで同等のスペックのモデルと比べてみると、
このコストパフォーマンスが奇跡的でさえあることが分かる。
持ち主の「物を見る目」を饒舌に語る、優れたシリーズだ。

オリス

「真のスイス製機械式時計」を企業理念として掲げるオリス。
デイリーユースを謳っているものの、
その品質の高さとデザインの美しさには時計好きも一目置くほどだ。
実用時計の質実剛健さと、高級時計の芸術性を兼ね備えた、
真の時計好きのためのブランドと言っていいだろう。

オメガ・デビルシリーズ

言わずと知れた有名ブランド、オメガ。
スピードマスターやシーマスターといったスポーティなラインアップをよく見かけるが、
この「デビル」シリーズはドレスウォッチとしてのカラーを前面に打ち出している。
もちろんスーツにとてもよく合い、変に派手でもないのでシーンを選ばない。
知名度の高いオメガの中でも、ちょっと人とちがったものを身につけたい人におすすめ。

エポス・エモーションシリーズ

クラシックな印象だけれど、実は遊び心にあふれている。
そんな時計を求めている人にとって、エポスはとても魅力的。
このスケルトンモデルも10万円台と、コストパフォーマンスもなかなか。

エポス・ラウンドシリーズ

エモーションに比べ、落ち着いた印象のシリーズ。
主張しすぎることなく、どんな服装にもぴったりハマってくれそうだ。
文字盤や針の色・デザインも豊富で、自分に合った1本を探すのも楽しい。
リーズナブルな価格も非常に魅力的。

ロンジン

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