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【努力じゃどうにも】あるある!運の悪い人の特徴・理由・遭遇する出来事

自分だけがなぜこんな目に?努力じゃどうにもならないのに努力不足とか言うな!!運のいい人には分からない、運の悪い人に起きる特有の出来事、運の悪い人の特徴、なぜ運が悪いのかを集めました。「運の悪さはうつる」という怖い話、「運のいい人は運の悪い人をはじき出す」という厳しい世の中の真理も・・・。

更新日: 2014年01月09日

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この記事は私がまとめました

lisalisajojoさん

<運の悪い人がよく遭遇すること>

・他人の失敗を自分のせいにされる(本当に失敗した人はしらんぷり)
・濡れ衣に弁明しても信じてもらえない
・悪口やいじわるをされて、それを周囲に訴えると、自分が悪人扱いされる
・他人の失敗は許されるが自分の失敗は糾弾される
(会社や学校で、ほかの子のおしゃべりは見逃されるのに、真面目にやってる自分がたまにしゃべると「おしゃべりするな」「不真面目」などと叱咤される)

・自分の並んだレジが一番遅い
・大事な約束のあるときに限って電車が遅れる。
・旅行先で行きたかった店がその日に限って臨時休業
・飲食店で自分の食べたいメニューだけ売り切れ
・めったに不良品のない商品でなぜか自分だけ不良品にあたる。しかも、周囲にもメーカーにも信じてもらえない
・仕事が決まってもすぐにその会社が潰れたりリストラされたりする
・奮発して定価で買ったものは絶対にセールで半額になるが、セールを待っていたものは絶対に値下がりせず売り切れる

■男運の悪さは天下一品
・接客業の男性店員にすらイヤイヤな態度を出される
・ホストクラブでさえ放置
・付き合えたと思ったらセカンド・妻子持ち
・結婚できたらDV男・マザコン・仕事を解雇され無職
・外国人が寄ってきたら国籍のためだと思え!

<生まれつきどうやら運が悪い>
・母親は自分を生むつもりはなかったが、気付いたら堕胎出来る時期を過ぎてたとのこと。母親にとって自分が生まれたことが「ツイてない」
・出産の日、病院が大混雑で、ベッドに空きがなく、やむなく母は廊下に敷かれた毛布の上で自分を出産。生まれたときからそんな扱い。ちなみに、育ってから団体でバスに乗る時、なぜかいつも「補助席でいいよね」扱いされるのもそのせいか
・自分の生年月日は、歴史的な凶悪事件のあった日。誕生日たびに、テレビではその話題ばかり。
・学生時代、他の子はおしゃべりしてても何も言われないのに、自分がちょっとでもしゃべると先生から「静かにしなさい」と怒られる。会社でも、他の子のミスは許されるのに自分のミスは怒られる。
・物心ついたときから、なんだか要領が悪い。幼稚園時代から幼稚園の先生に嫌われたり、2人組をつくるとき自分だけ余ってた

<運が悪い人の特徴>

1.なかなかチャンスに巡り合えない、巡り合えてもそれに気づかないことが多い人

2.マイナスにしかならない人と良く出会ってしまう人

3.幸運につながるような出来事も途中で判断を間違い、タイミングを逃しいつのまにか不運に変えてしまう人

4.人間関係に恵まれずチャンスがあっても、人からのサポートを得られないため、成功に結び付けれない人。また、周りにいるのは同じく運の悪い人。いつも仲間で不満や愚痴を言っている人

5.ネガティブ思考で悲観的な人。不安やストレスに弱い人

6.いつも嫌な予感を持っている人。何をするにも失敗するような気がして未来に良いことはないもないと感じ、何も起きていない状態で沈み込んでいる人

7.古い習慣にしがみつき、新しいことに否定的な人

8.自分に自信がなく周りの意見に振り回される人。なかなか決断できず、チャンスを逃がし
最後に下した決断も、後から振り返ると間違っていることが多い人

9.考え方が固定的で視野が狭く、せっかくやってきているチャンスも気づかず、いつもチャンスや予兆を逃す人

「運が悪い」と感じている人の心に染みる、さだまさしの「無縁坂」

■断捨離・片付けが出来ない人はやはり運が悪い!?

不動産業界では、「競売物件になるような家の内部は、必ず荒れている」って言われてるんですよ。今では競売物件はネットで調べられるので見てみたら分かりますが、ほとんどがゴミで溢れかえってるんですよ。つまり、お金に困る人ほど、家の中が荒れている

ゴミ屋敷の住人は、残念ながら金持ちになることは100%あり得ません。ゴミという不要なモノが発する悪い波動(邪気)によって、必要となる良い運気が入って来なくなる状態を自ら作り上げているからです。

■努力してるのに!運が悪いと嘆いたら、説教喰らうばかり。

良く説教されるのは・・・
・努力したつもりで努力が足りない
・他の人は当たり前だと思ってやってることを努力だと勘違いしている
・努力のハードルを下げている
・努力の方向が間違ってる

でも努力とか関係ない場面でそういうのが多いんだよな
例だけど、努力して入った学校を病気で家の都合や病気などの理由で辞めなければならなくなったり 家の都合の場合また奨学金借りるなどして、どこか入り直すなり方法はあるが、入り直してもまた何らかの理由で辞めざるを得なくなるの繰り返しみたいな

■努力でどうにもならない運もある

持って生まれた親や環境は子どもには選べません。人によっては障害を持って生まれる人もいる。理由もなく不治の病にかかる人もいる。そういったいくら努力しても、どうしようもないものは、あきらめて受け入れてしまったほうがいい。生まれとか、障害なり病気なりと上手に付き合うようにした方がいいんです。<中略>

幸運になる人というのは、明るくて正直、少々のことでは根をあげない人にやっているということになります。『不登校・ひきこもり・ニート』系の人が、持ちにくい資質であるかも知れないんです。『不登校・ひきこもり・ニート』系の人って、どこか人間不信とか、心に傷を持っていたりする人が多くて、いささかいじけている人が多い。心に傷を持っているために、過剰に神経質、繊細であり、人間が怖い人が多い。

そして不幸なことにこういった人に、運はつきにくい。「富める者はますます富み、貧しきものはますます貧しくなる」という法則が、ここでも通用してしまうことになります。

極限の努力をしてきた人だからこそ、努力でもどうにもならないこと、人がいると分かっている?2013/10月現在、twitterで話題の400mハードル日本記録保持者「為末大」さんの発言は・・・

「成功者が語る事は、結果を出した事に理由付けしているというのが半分ぐらいだと思う。アスリートもまずその体に生まれるかどうかが99%。」

為末氏はご自身のツイッターで「やればできる」という理論をバッサリと否定。つまり「やればできる」のではなく、前提として「できる環境・体」に生まれることが重要で、生まれながらにして備わった能力があってこそ「努力」が実るのではないかという考え方をツイート。

この考え方は一般的に「努力すれば報われる」という考え方ではなく「才能があったうえで努力が報われる」という「才能大前提」の考え方である。

下記サイトでは、成功者が「私が成功できたのは才能があったからです」と言ってしまうことは、社会の発展という観点から見れば問題のある発言なのかもと警鐘を鳴らしている。

私ももちろん、「産まれと才能 > 努力」だと思っている。これは私だけでなく世の中の流れとして、ひと昔前に比べてより多くの人が、「産まれと才能 > 努力」だと思うようになってきていると感じられる。

この「空気」を作り出しているのは、よく言われる格差の固定化による「努力しても報われない社会」の影響なのかも知れない。DNA解析技術の進歩により遺伝の影響が想像以上に大きいことが周知の事実となってきたからなのかも知れないし、ネットで身も蓋もない「人生のネタバレ」が進行した結果なのかも知れない。

筆者はさらにこんなことを思っている↓
そうした意味で、成功者が「私が成功できたのは才能があったからです」と言ってしまうことは、社会の発展という観点から見れば、問題のある発言なのかも知れない。

もっとも、成功者が「私が成功したのは努力したからです。あなた方も努力すれば私のようになれます!」などと言うのを目の当たりにしたら、私のようにすでに人生の可能性を摩耗しまくった擦れた中年男からしてみれば「死ねクソが」以外の感想を持つことは極めて難しい

■努力は関係ないとしても・・・こんな口癖は運を下げるのでNG!!

「わたしなんて・・・」「とてもできそうもない」「無理だ」〔才能がない」「運が悪い」「どうせ・・」「若くないから」「ルックスがよくない」「金運が悪い」「貧乏だから」「体が弱いから」「頭がよくないから」

その言葉を潜在意識(宇宙)は受け取り、しっかりあなたに贈りとどけます。あなたの今の現実は、あなたが四六時中つぶやいている言葉通りです。あなたの思考と言葉があなたの現実を創造しています。

「今、不幸なのは○○のせいだ。私は被害者だ。」という思いから、怒り、憎しみにとらわれてしまう事はありませんか。そうなるとあなたは、自分自身の人生の主人公として生きていないことの証明をしていることになります。私たちは、一人一人が皆自分自身の人生の主人公です。不幸な設計図を描いてしまったのは自分自身なのです。それも、無意識に考え,つぶやく言葉によって創造してしまったものなのです。

<これが原因?運が悪い理由>

1. 運が悪い人は、決まって「遅い」

運が悪い人は、決まって「遅いこと」が特徴です。遅い人は、次のようなパターンで、運を逃がしてしまいます。

・メールをもらっても、誤字脱字のないように慎重に内容を考えてから返事しよう
・メールを出した側は、なかなか返事が返ってこないことにいらいら
・「この人にメールを出してもなかなか返事が返ってこない」と思われ、メールをもらえなくなり、友人も遠ざかってしまいます。
・遠ざかった理由を「メールの内容がいけなかったんだ」と思い、次からもっと丁寧に考えてからメールを書こうとしています。

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