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【馬刺】美容にいい!ヘルシーで栄養価が高い馬肉のステキ効果【桜肉】

家系が競馬場関係の仕事で食べるのは禁止されてますが馬まるごと愛してます。

更新日: 2014年01月03日

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kahonyuunさん

牛豚鶏などの畜種より、低カロリー、低脂肪、低コレステロール、低飽和脂肪酸、高たんぱく質。

◆女性に必要な栄養が他肉類と比べて2倍以上!

ミネラルは牛肉や豚肉の3倍のカルシウム、鉄分(ヘム鉄)はほうれん草・ひじきより多く、豚肉の4倍・鶏肉の10倍。

グリコーゲン:疲労回復、滋養強壮
ビタミンA:皮膚・目、全身の粘膜維持
ビタミンE:血行をよくする
鉄分:貧血予防
カルシウム:骨や歯の形成

馬肉には、リノール酸、α-リノレン酸、オレイン酸等の不飽和脂肪酸(必須脂肪酸)が多く豊富に含まれていることです。

これらの脂肪酸は、魚や植物に含まれるものですが、食肉の中でも馬肉には特に豊富に含まれています

馬肉のたんぱく質にはペプチドと呼ばれる成分が、多く含まれています。

ペプチドは、血管を拡張する作用があり、高血圧の方には降圧効果があると言われています。

タテガミの部分で見た目は真っ白で、コラーゲンを多く含む

出典tenma.org

正確には真っ白い部分はタテガミの脂で、「こうね」とも呼ばれます。

◆しかもカロリーは1/2!

脂肪分はわずか牛の約5分の1で、カロリーは牛豚の約半分。馬肉は100gあたり110kcalと鶏のササミと同じくらいの低カロリーです。カロリーは牛肉の約半分

ヘルシー!

◆フランスでは医者が病人に推奨してる!

馬は牛や豚、鳥と違って添加物やホルモン剤のような薬物を使いません。

馬肉に含まれる油はγリノレン酸といい、これは逆に炎症を押さえる効果があります。
実際薬屋さんでは「馬油(ばーゆ)」が売られており、スキンケアのほか、日焼け対策や虫刺され対策に有効

◆馬肉の別名もかわいい!「桜」

モモ、ロース、ヒレ、バラなど、ヘモグロビンやミオグロビンが多い赤身部分が空気に触れると桜色となることや、馬肉の切り身がサクラの花びらを想像させることから、サクラ(桜)やサクラ肉(桜肉)という

◆口のなかでとろける馬刺!

牛と異なり馬肉の油脂の融点は低く、口内の温度でも十分溶けるため、霜降り肉でも刺身で美味しく食べられる。

熊本では、スライスした「たまねぎ」と「おろし生姜」を、同梱されている馬刺しのタレに絡ませて食べるが最も一般的です

生姜・ニンニクと一緒にどうぞ。

◆気になる生肉etcのリスクは!?><

馬は牛・豚などの家畜と比べ、体温が5~6℃も高い為、寄生虫や雑菌が寄り付きにくく、しかも狂牛病や口蹄疫などは偶蹄類の病気で、奇蹄類の馬はそれらの病気にかかりません。

馬は抗原度が非常に低い為、アレルギーを起こしにくい

抗生物質を打ったりしなくてもよいので一番汚染の可能性が少ない食肉

◆もちろん生だけじゃない!馬肉料理

◆他国の馬肉事情

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