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LINEで絶対に必要な設定5ポイント!!

セキュリティー設定5ポイントをまとめているほか、LINEのトラブルについて紹介。それ以降さらにユーザーが増え、友だち追加でのトラブルの声もあがっているので、改めてLINEを安全に使うための5ポイントを紹介。

更新日: 2016年06月29日

sapurihanaさん

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ケース1「勝手に友だちが追加される」

LINEはユーザーを電話番号でデータベース化している(ガラケーではメールアドレスによるデータベース化)。そのため、あなたの電話番号を知っている人(ガラケーではメールアドレスを知っている人)がLINEをインストールすると、友だちになる可能性が高い。これを防止するには、プライバシー設定を変更する必要がある。

ケース2「知らない人が友だちになる」

LINEはユーザーを電話番号でデータベース化している(ガラケーではメールアドレスによるデータベース化)。そのため、あなたの電話番号を知っている人(ガラケーではメールアドレスを知っている人)がLINEをインストールすると、友だちになる可能性が高い。これを防止するには、プライバシー設定を変更する必要がある。

古い友人の電話番号がアドレス帳に残っている場合、その電話番号が別の人に割り当てられていると、知らない人が友だちになる可能性あり。LINEが電話番号を基にユーザーを区別しているからだ。対策としてはブロック機能が有効だ。

ケース3「知らない人からメッセージがくる」

LINEでのハンドルネーム(名前)であるIDをどこかに公開した場合、知らない人が友だちになって、メッセージを送ってくることがある。設定を変更し、IDで検索できないようにするべきだ。

1:初期設定時のアドレス帳送信は慎重に

まずLINEのインストール時に、あなたのアドレス帳(電話帳)がLINEのサーバーに送信される。LINEのサーバー上にあるデータベースと照合するためだ。アドレス帳の電話番号を基にして、LINEのユーザーがいると、友だち候補として表示されるしくみだ。アドレス帳の内容や電話番号が外にも漏れることはなく、他の用途には使用しないとしている。

 しかしながら、アドレス帳が送信されてしまうことに、不安を感じる人もいるだろう。アドレス帳送信が嫌な人は、このステップを飛ばそう。友だちの登録が不便にはなるものの、IDの検索や直接会って登録(スマートフォンを振る操作)などから友だちになれる。また、アドレス帳送信→友だち登録は、後からもできるので、とりあえずは送信せずに様子を見るのもいいだろう。

2:「友だち自動追加」をオフに

初期設定では、自分のアドレス帳に登録している人が、自動的に友だちに追加されてしまう。これを防ぐには、「設定」→「プライバシー管理」→「友だち自動追加」で、「友だち自動追加」をオフにしよう(Androidではチェックマークを外す。以下同じ)。必要な場合は手動で追加できるので、通常は「オフ」にしておこう。

3:「友だちへの追加を許可」は絶対にオフに

初期設定ではオンだが、この状態だと相手のアドレス帳に自分の電話番号があると、自動的にLINEの友だち一覧に候補として表示されてしまう。こちら側のアドレス帳から削除した人でも、相手側に残っていれば表示されてしまうのだ。これを防ぐには、「設定」→「プライバシー管理」→「友だち自動追加」で、「友だちへの追加を許可」をオフにしよう。

4:IDを設定している場合は「IDの検索を許可」をオフにする

LINE上の名前として「ID」を設定できる。IDがあった方が、LINEで登録してもらうのに便利だが、まったく知らない人から登録される可能性もある。これを防ぐには、普段はIDで検索されないように設定を変更しよう。「設定」→「プライバシー管理」で、「IDの検索を許可」をオフにする。必要な場合だけオンにすればよい。

5:知らない人からのメッセージは「ブロック」で

知らない人、連絡を取りたくない人がいる場合は「ブロック」しよう。ブロックすると、相手からのメッセージや電話を遮断できる。相手にブロックしたことは伝わらないので、問題は起きない。ブロックするには、友だち一覧に表示されている友だちをタッチし、左右にスライド(スワイプ)させて「ブロック」を押す。Androidでは、友だち一覧で友だちを長押しすると「ブロック」のメニューが出てくる。元に戻したい場合は、「設定」→「プライバシー管理」のブロックリストで解除すればよい。

5:知らない人からのメッセージは「ブロック」で

LINEは親しい友人とのコミュニケーションツール

以上の5ポイントを守れば、LINEを安全に使うことができる。ただし、LINE自体の使い方にも気をつける必要がある。

 LINEはあくまで親しい友人、実際に会ったことのある人とコミュニケーションするためのツールだ。以前の記事『人気の「LINE」を出会い系に悪用』で紹介しように、LINEのIDを公開してしまう人がいるが、一般公開はトラブルの原因となる。出会い系のように交際目的の人が近づいてくることになるし、詐欺の導入として使うパターンも見受けられる。

 LINEのIDは絶対に公開しないこと。掲示板やTwitter・Facebook、モバゲーやmixiなどで、LINEのIDを公開するのはやめよう。LINEのIDは、携帯の電話番号やメールアドレスと同じと考え、公開せずに親しい友人だけに知らせるように気をつけたい。スマートフォンを使い始めたばかりの中高校生にも、ぜひ守ってもらいたい。

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sapurihanaさん

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