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限りなく維持費が0円に近い2台目ケータイまとめ

あまりお金を掛けたくないけどメインのスマホ以外に電話が必要なケースって割とありますよね。そんな時のためのケータイを、限りなく維持費0円にする契約を探しました。ケースバイケースなので、自分の要求にあったものを選択してください。

更新日: 2013年06月29日

yaya.cさん

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ほとんど受信のみで運用の場合

SIMの費用のみが初期費としてかかり、受信専用ならそれ以上は費用が発生しません。

【特徴】
・ソフトバンクの回線使用(MVNO)。
・月額基本料金0円。
・ジャパンSIMカード 販売価格$25.00(送料込み)。
 今なら、5年分の番号維持費($8)が無料。
・通話料はクレジットカード払い。
・0063発信だと$ 0.85 /分(0063発信は相手先電話番号の頭に0063をつけて発信)。ダイレクト発信だと$ 1.00 /分。
 現在のレート(\98/$)では、30秒あたり42円から49円。
 発信者がソフトバンク同士の無料通話が適用されるプランに加入している場合、発信者からハナセルジャパンSIMカード宛の通話料金は無料(逆は有料)。
・データ通信は$ 29.70 /1MB(事実上データ通信は使えません。パケ死します)
・完全着信専用ならSIM代(2500円程度)のみなので、41円/月(2500円÷60ヶ月)。
・SIMフリーもしくはソフトバンクの電話機(iPhoneを除く)が必要。
【コメント】
 着信専用としては完璧です。ほぼ費用が掛かりません。使用期限もありません。
 電話番号は使わなくても5年は維持されます。
 でも、発信する場合は割高です。さらに、データ通信はあきらめましょう。

出典buzzap.jp

プリペイドは先払いなので初期費だけで月あたりの維持費は0円です。

【特徴】
・通話料3000円のカードで420日間使用可能。
  発着信可能60日+電話番号有効期限360日(受信のみ可能)。
・着信専用なら215円/月(3000円÷14ヶ月)。
・30秒あたりの通話料は27円(税込)。
・契約日から1年以内の解約(MNPポートアウトを含む)だと契約解除料9,975円(税込)がかかる。
【コメント】
 電話機代2079円~。白ロムでも契約可。待ち受け専用として割り切れば格安です。
 少なくても14ヶ月毎にチャージしないと番号が維持できないのはちょっと残念。
 さらに、1年以内の解約に制限があるのがちょっとイヤですね。

少しは通話する場合

無料通話1000円分がついて基本料金が980円ですから、事実上0円。

【特徴】
・ひとりでも割(50%OFF)を効かせると基本料金は980円。
・無料通話分1050円(税込、最大25分相当)含む。
・30秒あたりの通話料は21円(税込)。
・別途、ドコモの電話機が必要。
【コメント】
 平均して月1000円(25分)の発信がないと無駄が増えます。
 また、月額の出費は最低980円は出ていきます。

データ通信が中心で通話もする場合

データ通信用のMVNOをIP電話で運用。データ通信はするけど通話はあまりしない人向け。

【特徴】
・NTTドコモのLTE「Xi」に対応したモバイルデータ通信サービス。
・受信時最大112.5Mbpsの高速LTE通信が可能。
・1日当たりのデータ通信量の上限は30MB。規制後は200Kbpsまで減速。
・月額定額980円+月額基本料315円で050IP電話番号を取得。
・SkypeなどのVoIP使用で通話料はほぼ0円。
・FUSION IP-Phone SMARTなどを別途契約すると、050番号を利用して携帯電話や固定電話に通話可能。
  月額基本料金が無料。
  30秒あたりの通話料は8.4円。
【コメント】
 維持費としては最低月額980円~1295円かかってしまいますが、データ通信も通話もしたいという場合は割安。
 通話の単価が安いので通話が多くなっても全体の出費は抑えられます。
 サブではなくメインのケータイの契約をこれにするのもアリかも。

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yaya.cさん

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