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Google、ストリートビューに「軍艦島」を公開・・日本屈指のミステリースポットの撮影に成功

グーグルはストリートビューに「軍艦島」を公開した。尚、立ち入り禁止規制されている場所があるが・・長崎市の協力により撮影班は島全体を撮影することに成功した

更新日: 2013年10月08日

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alive1984さん

グーグル撮影班が”聖地”軍艦島を撮影に成功

Googleは6月28日、長崎県長崎市高島町端島(通称:軍艦島)のストリートビューを公開したと発表した。

長崎市の協力のもと・・グーグルの撮影班が島全体の撮影に成功した

Googleは、バックパック型の撮影機材「トレッカー」を使用し、約2時間歩いて島内を撮影したとのこと。長崎市の協力により、立ち入りが禁止されているエリアを含め、島全体の撮影が実現したそうです。

軍艦島は立ち入り禁止区域が多いのは有名

グーグルの撮影班が軍艦島全体の撮影に成功した。

さらに、360度のパノラマで店内を見渡せるGoogleのサービス「おみせフォト」の機材を用いて、集合住宅内も撮影されました。

今回の撮影は大変だったみたいです。 普段のストリートビューの撮影は確か・・車等から行なう撮影が多いみたいです。徒歩撮影は珍しい光景かと

とある記者はこう述べている

人が生活した痕跡がほとんど感じられなかったこと

昔は人が住んでおりました!5000人近くの住民の方がいたそうです

島は長年風雨にさらされて、建物のほとんどが朽ち果てている。窓はことごとく破られて、ひどい場所ではコンクリートが崩壊し、そのなかの鉄筋も錆びついている状況

既に廃墟と化しているということだ

鉄筋コンクリート造の高層アパートは崩壊しかけ、植物の侵食をうけている。かつて東京よりも人口密度が高かったほど賑わった面影は無く、ただ、朽ちるに任せるという状態。

■ 軍艦島とは

端島は、長崎港から19キロの海上にある小さな半人工島。1870年から炭鉱開発が始まり、日本の近代化を支える炭鉱の町として、最盛期には5000人以上がこの島で暮らすほどに栄えたが、1974年の閉山とともに無人島になっていた。

住人が大勢住んでいたときはどのような活気で賑わっていたのか気になります。

2009年1月、「九州・山口の近代化産業遺産群」の一部として世界遺産暫定リストに記載された。

世界遺産の暫定リストに記載されていたとは・・・

廃墟マニアからは”聖地”呼ばれている

廃墟マニアからは、いまも一種の“聖地”とされている。

廃墟好きの方からは聖地といわれている

武骨なむき出しのコンクリートや物が散らかった集合住宅などに、訪れる人は賑やかりし島に思いを馳せるのだという。

島は見学できるがごく一部のみである

現在は上陸ツアーがあるが、見学できるのはごく一部で島の多くは立ち入り禁止エリアとなっている。

今回・・グーグルの撮影班が島全体の撮影に成功できたのは「長崎市」の協力のもとで行なわれたためである

▽ネットでの声▽

へぇ~,軍艦島ってストリートビュー見れるんだ~.知らなかったなぁ...(^_^;)

何気に観たGoogleのCM「軍艦島をストリートビュー」が鳥肌実だった。

軍艦島のストリートビュー見てみた!こりゃ素晴らしい!

軍艦島ストリートビューで見れるようなったとね〜!すごい \( 'ω')/かんど〜う!

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