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日本で起こったバラバラ殺人事件まとめ【閲覧注意】

日本で起こったバラバラ殺人事件のまとめ

更新日: 2014年07月31日

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win-winさん

バラバラ殺人とは

バラバラ殺人(バラバラさつじん)は、死体を部位により分割したり、分割した死体の一部を圧壊する、殺人と死体損壊の一般的呼称であり、動機によっては猟奇殺人に分類されることがある。

殺害後に死体を分割する事件が多いとされる。

死体を分割し、運搬する作業には相当の時間と労力を要するが、それにもかかわらず分割するのは、犯行を隠蔽するにあたってのメリットがある他、中には相手に対する憎しみにより、死体をバラバラにすることもある(練馬一家5人殺害事件など)。また、食人のために死体を分割するケースもある(東京・埼玉連続幼女誘拐殺人事件など)。欧米では、バラバラ殺人は精神異常者の快楽殺人とみなされるケースが多い。

被害者の身元が判明すると、犯人が容易に想像されてしまうからだとする考え方もある。裏を返せば、死体の身元を特定することで犯人の特定・逮捕は容易ともいえる。

日本で起こったバラバラ殺人事件まとめ【閲覧注意】

「バラバラ殺人」という言葉が使われた最初の事件は、1932年に発生した玉の井バラバラ殺人事件である。同事件の報道で初めてマスコミ(東京朝日新聞)によって用いられ、その語感から状況が想像しやすいことや、名称としてインパクトがあることから、以降も一般的に用いられるようになった。

バラバラ殺人と日本国法

日本の刑法上、死体を分割することは死体損壊罪(3年以下の懲役)であるとともに、死体遺棄罪(3年以下の懲役)も適用される。
すなわち、バラバラ殺人は殺人事件であるとともに死体損壊・遺棄事件でもあり、警察の発表では「殺人・死体損壊事件」となる。

北九州監禁殺人事件

人の弱みにつけこんで監禁をして金を巻き上げ、拷問と虐待によってマインドコントロール下に置き、お互いの不満をブチまけさせて相互不信を起こして逆らえなくし、被害者同士で虐待をさせることで相互不信を一層深くさせ、自分の手は汚さずに用済みとなった人間を殺害して死体処理を行わせた(裁判では6人の殺害と1人の傷害致死)。犯罪史上稀に見る凶悪犯罪とされ、第一審で検察側は「鬼畜の所業」と容疑者男女を厳しく非難した。

非常な残虐性・悪質性にもかかわらず、事件に報道規制がかけられたとされ、事件の知名度は高くない。当初は地元の報道機関を中心に報道をしていたが、途中から報道機関が自主規制して報道量が少なくなり、全国の報道機関での集中報道に結びつかなかったといわれている。報道量が少なくなった理由としては「あまりにも残酷な事件内容のため表現方法が極めて難しいこと」「家族同士が殺しあった事件の性格から被害者遺族がメディアに積極露出をして被害を訴えづらいこと」があるとされている。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E4%B9%9D%E5%B7%9E%E9%80%A3%E7%B6%9A%E7%9B%A3%E7%A6%81%E6%AE%BA%E4%BA%BA%E4%BA%8B%E4%BB%B6

非常な残虐性・悪質性にもかかわらず、事件に報道規制がかけられたとされ、事件の知名度は高くない。

西多摩郡奥多摩町日原街道脇崖下女性バラバラ殺人事件

西多摩郡奥多摩町の日原川沿いにおいて
右手首・左手首・左足首~3月11日
右前腕部   ~3月12日
がバラバラの状態で発見されるという事件が発生しました。

http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/jiken/sokuhou/s150311.htm

被害者の特徴
年齢 20歳代後半~40歳代の女性
身長 155㎝前後(推定)
体型 若干小太り
血液型 A型
黒髪 極めて硬く、平均的な髪の毛の1.5倍の太さ
左足 大きさ21~22㎝、足爪に赤色ペディキュア(日本ロレアル社製)
   小指外側に1.5㎝くらいの 大きな「タコ」があり、扁平足

つくば市男性バラバラ殺人事件

つくば市男性バラバラ殺人事件(つくばしだんせいバラバラさつじんじけん)とは2003年4月に茨城県で発覚した殺人および死体遺棄事件。容疑者は検挙されておらず、2013年6月現在で未解決。

2003年4月30日午前6時10分頃、茨城県つくば市谷田部の谷田川に首と手足がない胴体部分だけの男性の死体が浮いているのを釣り人が発見した。死体はバラバラにされた状態で、興南橋付近で発見。その後も谷田川で足が、小貝川の平和橋付近で腰が、そして西谷田川の上岩崎橋付近で手が発見された。被害者の身元は判明しておらず、頭部も発見されていない。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%A4%E3%81%8F%E3%81%B0%E5%B8%82%E7%94%B7%E6%80%A7%E3%83%90%E3%83%A9%E3%83%90%E3%83%A9%E6%AE%BA%E4%BA%BA%E4%BA%8B%E4%BB%B6

東京・山梨連続リンチ殺人事件

東京・山梨連続リンチ殺人事件(とうきょう・やまなしれんぞくリンチさつじんじけん)とは、2003年5月から同年10月にかけて、東京都新宿区と山梨県北都留郡丹波山村で発生した殺人・死体遺棄事件である。

犯行グループの男女11人は以前からクレジットカードを使った振り込め詐欺を繰り返していた。

2003年9月頃から元飲食店経営者A(当時26歳)を含む数人を埼玉県戸田市のアパートに監禁し、9月19日に山梨県北都留郡丹波山村の甲武キャンプ村の駐車場に停めてあった車両の中でAを首を絞めるなどして殺害した。またAをいったん解放した後に、殺害したことが判明している。

2003年10月4日に東京都西多摩郡奥多摩町の町道で人間の右腕が落ちているのを猟友会の男性が発見した。司法解剖の結果、身元はAと判明した。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%83%BB%E5%B1%B1%E6%A2%A8%E9%80%A3%E7%B6%9A%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%81%E6%AE%BA%E4%BA%BA%E4%BA%8B%E4%BB%B6

東京・山梨連続リンチ殺人事件(とうきょう・やまなしれんぞくリンチさつじんじけん)とは、2003年5月から同年10月にかけて、東京都新宿区と山梨県北都留郡丹波山村で発生した殺人・死体遺棄事件である。

姫路2女性殺害事件

2005年1月20日、当時23歳の女性会社員とその友人の23歳の専門学生の女性が失跡した。女性会社員の室内に現金がそのまま残されており、事件性を感じた女性会社員の家族が姫路警察署に連日相談しに行くが、担当の刑事が「年間1200人もの捜索願が出ているので、相手できない」と相手にせず、さらには刑事が怒り家族に電話機を投げつけようとしたこともあったという。

1月22日、姫路警察署ではまともに事件を捜査しないと考えた両親は、知人のつてを頼り兵庫県警元刑事の飛松五男(当時は定年前)を紹介。家族が記録として残していた、失踪前に女性会社員が自宅に連れてきた偽名を名乗る39歳の男の調査を依頼。飛松は男の居所を突き止め、張り込むのと同時に姫路警察署に通報した。

1月29日、両親と姫路警察署の署員2名は男の自宅へ向かい、姫路警察署の生活安全課の統括係長が任意で室内に入るが室内に女性会社員がいないことを確認したために帰ろうとする。その時、女性会社員の母親が男の部屋に許可を取り室内に入ったところスタンガンや異臭、カーペットに血痕があること、意識がもうろうとした女性を確認したために再度姫路警察署の生活安全課の統括係長に確認させたが、異常が無いとして帰ってしまった。そこで両親は飛松を呼び男を調査した所、覚醒剤を打っているような反応を示したために飛松が男を問い詰めた上に相生警察署へ通報、1時間半後に相生警察署が駆けつけ任意同行、翌日の1月30日に覚せい剤取締法違反により逮捕された。

逮捕から3ヶ月後の4月12日、男からの供述により事件の全貌が明らかとなった。

1月7日、専門学生の女性が男が経営していると言った鉄工所に就職を依頼するために女性会社員と共に会うが、2日後の1月9日に2女性を殺害。遺体をバラバラにして海に捨てた。

男が殺害を供述するまで、姫路警察署は「女性は風俗で働いていたから失踪した。時間が経てば帰ってくるだろう」と名誉毀損の説明をし、一部マスコミがそれを信じて報道した。

5月10日、兵庫県警は男を死体遺棄容疑で再逮捕。5月20日には殺人罪で再逮捕した。遺体の一部が発見された。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A7%AB%E8%B7%AF2%E5%A5%B3%E6%80%A7%E6%AE%BA%E5%AE%B3%E4%BA%8B%E4%BB%B6

2005年1月20日、当時23歳の女性会社員とその友人の23歳の専門学生の女性が失跡した。

新宿・渋谷エリートバラバラ殺人事件

新宿・渋谷エリートバラバラ殺人事件(しんじゅく・しぶやエリートバラバラさつじんじけん)は、2006年12月、東京都新宿区、渋谷区ほかにて、切断された遺体が見つかった殺人事件、死体損壊・遺棄事件である。

2006年12月16日、東京都新宿区西新宿の路上で、ビニール袋に入った上半身だけの遺体が見つかる。当初、歌舞伎町に近い新宿という土地柄、被害者を外国人と断定し、暴力団関係者・中国系マフィアなどによる犯行(抗争事件)という見方が強かった。

同年12月28日、渋谷区内の空民家の庭で下半身のみの切断遺体が発見される。この下半身遺体と、西新宿で見つかった上半身遺体のDNAが一致し、この遺体は外資系不動産投資会社に勤務する男性(当時30歳)と判明した。

最初の遺体発見から約1か月経った2007年1月10日、死体遺棄の疑いで容疑者逮捕。逮捕されたのは、被害者の2歳年上の妻であった。逮捕後、町田市の芹ヶ谷公園で頭部を発見。手首はゴミと一緒に捨てたと供述している。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E5%AE%BF%E3%83%BB%E6%B8%8B%E8%B0%B7%E3%82%A8%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%90%E3%83%A9%E3%83%90%E3%83%A9%E6%AE%BA%E4%BA%BA%E4%BA%8B%E4%BB%B6

新宿・渋谷エリートバラバラ殺人事件(しんじゅく・しぶやエリートバラバラさつじんじけん)は、2006年12月、東京都新宿区、渋谷区ほかにて、切断された遺体が見つかった殺人事件、死体損壊・遺棄事件である。

渋谷区短大生切断遺体事件

渋谷区短大生切断遺体事件(しぶやくたんだいせいせつだんいたいじけん)とは、2007年(平成19年)1月3日に東京都渋谷区で発覚した殺人・死体損壊事件。

2006年12月30日午後、歯科医師の両親と大学生の長男が帰省中となり東京都渋谷区の自宅の中で予備校生の次男(当時21歳)と短大生の長女(当時20歳)が二人きりとなっていた。二人は家族や生活態度などについて1時間に渡り話し続けたが、長女の「兄さんには夢がないね」という言葉で逆上し、加害者は木刀で被害者の頭を殴りつけた後にタオルで首を絞め殺害。さらにのこぎりで被害者の体を首や腕、脚の各関節部分を中心に15カ所でバラバラに切断した。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B8%8B%E8%B0%B7%E5%8C%BA%E7%9F%AD%E5%A4%A7%E7%94%9F%E5%88%87%E6%96%AD%E9%81%BA%E4%BD%93%E4%BA%8B%E4%BB%B6

渋谷区短大生切断遺体事件(しぶやくたんだいせいせつだんいたいじけん)とは、2007年(平成19年)1月3日に東京都渋谷区で発覚した殺人・死体損壊事件。

会津若松母親殺害事件

会津若松母親殺害事件(あいづわかまつははおやさつがいじけん)とは2007年5月15日に発生した少年による母親殺害事件。

2007年5月15日午前7時ごろ福島県会津若松市の会津若松署で同市の県立高校3年の男子生徒(17歳)が「母親を殺害しました」と言って自首する。少年は切断された女性の頭部を通学用の黒い布製ショルダーバッグに入れて持ってきていた。その際応対した女性警官は生首と目が合い卒倒して医務室に運び込まれたという。署員が少年の自宅アパートに駆けつけたところ、布団の上で母親(47歳)が頭部を切断されて死んでおり、同署は少年を殺人容疑で緊急逮捕する。5月16日、殺人と死体損壊の疑いで少年を送検した。

お台場フィリピン人バラバラ殺人事件

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