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子どもたちの世界映画祭「キンダー・フィルム・フェスティバル」

意外と知られていない!?子どもたちの映画祭「キンダー・フィルム・フェスティバル」の面白さ!

更新日: 2013年07月07日

kinderfilmさん

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「キンダー・フィルム・フェスティバル」ってなあに?

みんな大好きな『ピングー』や『きかんしゃトーマス』『ひつじのショーン』などのほかに、日本ではなかなかみることができないヨーロッパや、アジアなど世界各国のアニメーションや短いお話の最新作が一緒にみれます。
ちょっぴり大人なお兄さん、お姉さんには、最新の長編映画(90分くらいの映画)のプログラムもあるので、一緒に行くお父さん・お母さん・お友だちと相談して、好きなプログラムをみにきてくださいね。

小学校3年生から6年生までのお友達は、コンペティション作品のなかから最優秀作品を決めるキンダー審査員として参加してみるのもいいかもしれません。
キンダー審査員は、最優秀作品を決める以外にも、映画祭のあいだ、有名な人たちと一緒にフォトセッションに参加したり、映画のお仕事をしている人たちが集まる国際交流パーティーに参加したり、毎年秋に行われる東京国際映画祭のグリーンカーペットを世界中のスターと一緒に歩いたり、思い出に残る経験がたくさん出来ます。

 外国語で話している映画も、声優さんがスクリーンの前で日本語に吹き替えてくれるから、安心して下さいね。
目の前で吹き替えを演じる声優さんのすばらしい演技に、外国語の映画であることもすぐに忘れてしまいます。

そのほかにも、プロの声優さんに教えてもらって、声優を体験できる声優体験ワークショップや、映画作りを体験できる映画・アニメ制作ワークショップなど、映画をみるだけではなく実際に体験できるプログラムもたくさんあります。
海外から訪れる映画を作っている監督さんや役者さんに直接会うことができますし、だがしやさんや世界中のご飯が食べられる屋台村など1日中楽しめるイベントも盛りだくさんです!

 キンダー・フィルム・フェスティバルは、小さなお友達でも楽しめるように、セリフなしのみるだけで楽しめる作品もいっぱい!まわりのたくさんの小さなお友達たちといっしょに映画デビューをしよう!

映画祭のオリジナルキャラクター「キネコ」とは?

人気絵本作家の立本倫子(たちもとみちこ)さんとキンダー・フィルムがコラボレーション!

キネマ(映画)と福を呼び込む招き猫をかけた新しいキャラクターが誕生!
どんなキャラクターなのか、どんなお話になるのかは映画祭でしかもらえない
公式パンフレットで大公開!

「福猫」として魔除けや幸運、商売繁盛の象徴とされ、魔除け厄除けの意味を持つ「黒い招き猫」。

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私たちキンダー・フィルムは子どもたちの世界映画祭「キンダー・フィルム・フェスティバル」を主催する一般社団法人です。

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