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ブルーハワイってほんとうは何味なの?

お祭りやプールサイドなど、夏の定番と言えばかき氷。でもその中にひとつ曖昧すぎるやつがいる。ブルーハワイそうお前だ。今回はこいつの正体をあばいてやろうと思います。

更新日: 2013年06月30日

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bik0148さん

かき氷でおなじみの味だけど・・・

ブルーハワイって冷静に考えたら意味不明なフレーバーだな

@Che_shire_pon いちごかブルーハワイ_(┐「ε:)_ブルーハワイってなに味なんだろかw

@37mura37 いちご→かわい子ぶんな レモン→さっぱりしたがんな メロン→よくわからん ブルーハワイ→実体名前ともに謎だけど選んだ奴は勝ち組

語源はお酒です。

キュラソー (curaçao) とは、酒の一種。リキュールに分類されます。

オレンジの皮から作られているもので、抽出物を糖分で甘くしたものを「キュラソー」といい、さらに青く色をつけたものが「ブルーキュラソー」と呼ばれています。

これをベースに作られたのが”ブルーハワイ”というカクテル。

ラムをベースとするカクテル

「ブルー・ハワイ」と言う、このカクテルと同名の映画や同名の曲は存在するものの、実際のところカクテル名が、それらにちなんだものなのかどうかは不明である。

ブルー・キュラソーの青でハワイの海と空を表現し、グラスに入れられるクラッシュド・アイスで波しぶきを表現しているという見解もある。

結局は、オレンジの皮味?

実際のカクテルには「パインアップルジュース」と「レモンジュース」も入れられる。

シロップを製造しているメーカーによると

「そもそも、シロップの味は果物などの皮からとった香料によるもの。これに甘みや酸味などを加えて各果物の味に近づけているんです」(スミダ飲料・阿部 豊社長)

曖昧だからこそ各社の個性が光るらしい。

ブルーハワイには厳密な定義がないので、実は各社が一番力を入れている味なんです。(スミダ飲料・阿部 豊社長)

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