1. まとめトップ

目工学に基づくパソコンを使っても目が全然疲れない7つの方法

人間工学ならぬ目工学的対策を実践することによって、目が疲れないパソコン環境の作り方というのをまとめました。

更新日: 2013年06月29日

7 お気に入り 8669 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

目にやさしい理想のパソコン環境とは?

まずは、この画像で、理想のパソコン環境について、目で見て確認してみましょう!

①モニターは15度、後方に傾ける

ディスプレイの一番上の部分が、目の高さと同じか、それより少し下になるようにする。

モニター画面が垂直だと見にくいものです。少し上方に傾けて設置しましょう。

視線は水平から下げて作業するほうが、目の開口部が小さくなり、ドライアイなどになりにくいのです。モニターの位置を下げるか、椅子を調整しましょう。

モニター画面に映りこむ窓の外からの光、天井の照明などの光(グレア)は、目に刺激となり目が疲れややすくなります。モニターの傾斜を変えるか、向きを変えて光が映りこまないようにしましょう。

②室内の照明はやや薄暗くする

明るい方が良いと思うかもしれないが、パソコンは自らが発光しているので、薄暗い方が良い。

③文字の色と画面の色のコントラストは同系色にする

コントラストが少ない方が、目は楽なんです。
目は明るさに合わせて自分を調節しないとい
けません。その時に瞳孔反応を伴うために、
コントラストが激しいと目が疲れちゃうのです。

たとえば、青の画面に藍色の文字といった感じのコントラストが良い。

しかし、たまにハイコントラストモードに変えてみると、目に新しい刺激となって良いそう。

ハイコントラストは、視覚に障害のある方のためのユーザー補助機能です。ハイコントラストの配色では、標準とは異なる色の組み合わせで画面のコントラストが強調されるため、ユーザーによっては画面が見やすくなる可能性があります。

④ノートパソコンはキーボードが取り外しできるものが良い

キーボードが取り外しできない場合は、こんな工夫もできる。

いま使っているノートPCの画面を32インチ以上の液晶テレビに出力する。
キーボード、マウスはワイヤレスのものを買い、PCとモニターから離れた場所でくつろぎながら操作する。(友人がこのように使っていて、快適だろうです)
もしくは27インチ程度のPC用液晶モニタ(4万円前後)に出力して、デスクトップのように使うというのもありですね。

⑤画面との距離は50〜70センチが良い

PCのディスプレイは「ハイタッチ」できるような距離にするというものです。ハイタッチできないような距離は、座る位置がディスプレイに近過ぎるということ。

⑥座り心地が良いイスを選ぶ

高さや背もたれの調節ができる回転式のイスが好ましい。

座り心地が良くないと姿勢が悪くなり、さらに目や肩、首、手首などに負担がかかってしまうことになりかねない。

⑦窓から外の景色が見える環境だと良い

1 2