1. まとめトップ

【関東〜東北編】東京発、自転車で東北被災地訪問

【旅×仕事+自転車】プロジェクトと名付け、仕事をしながら自転車で旅をした際のまとめです。

更新日: 2013年07月05日

3 お気に入り 5406 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

moyulogさん

東京〜北海道まで27日間で自転車で訪れた場所の写真です。
観光や旅の参考にどうぞ。

*身軽な旅にしたかったので撮影はほとんどiPhoneカメラです。
*撮影時期は2013年5月 
*旅の趣旨は以下のブログで記載しています↓

関東〜東北編

ここからスタート。スタートと言えば…

飛行機の出発時間は、車輪が回りだし地上を動き出した瞬間。
客船の出航時刻は岸壁につながれているロープを外した瞬間。

チャリはペダルを漕いだ瞬間から旅がはじまる。

「アキハバラ」ではなく「アキバハラ」が地元では正しい言い方。昔は「あきばがはら」と呼ばれていた。

浅草の名前の由来は、チベット語の”アーシャークシャ”がなまったもの。

隅田川の花火。はじめて上がったのは1733年。20発程度(現在約2万発)

「うな丼」発祥の地といわれている。今は養殖か違う産地のうなぎを使用。

「西の富士、東の筑波」と言われ、 日本一の山・富士山とライバル関係。

白鳥の寿命は15年~20年程度。中には102歳まで生きた白鳥もいるとか。

日本三名園といえば、金沢市の兼六園、岡山市の後楽園、水戸市の偕楽園。

「アブラナの花」は菜の花。
でも、「ブロッコリーの花」「大根の花」「キャベツの花」「白菜の花」「小松菜の花」「青梗菜の花」「かぶの花」「わさびの花」も菜の花。

日本ではじめて牛タン料理を出したのは、今も仙台にある「太助」という店。

戦後、牛タンとテールは捨てられていて大変安い食材。塩、コショウだけで安くてうまいと大人気となって仙台名物になった。

「日本三景」といえば、松島、宮島、天橋立。
「新日本三景」は大沼(北海道)、三保の松原(静岡県)、耶馬渓(大分県)

明治時代に築山された人口の山。(漁師が出漁するにあたり、天候を推測するため)
海が一面に開けて見える。

気仙沼(けせんぬま)という地名は、古代エミシ語(アイヌ語の兄弟語)の「ケセモイ」(一番南の端の港、境目の港という意味)からきたといわれている。

東北沿岸は「やませ(梅雨明け後に吹く冷気)」が海から上がってくると一気に寒くなる。
←海の上にある白いモクモク

「本州最東端のまち」を掲げ、市の大きさは琵琶湖の面積の約2倍。(それでも全国11番目の大きさ)

東北地方太平洋沖地震の津波は海抜20m以上の位置にある田野畑村駅舎手前まで迫ったが、駅施設は大きな被害を免れた。

しかし三陸鉄道北リアス線は線路が寸断され、2012年4月1日より営業再開。

国内で唯一最高ランクの特A級に格付された海岸。

朝日が眩しくて、夕日が眩しくない理由。
それは、昼間の明るさに対応して小さくなっている瞳孔で見る夕日と、暗い夜が明けて瞳孔が開き、そこに光が差し込んで眩しく感じる朝日の違い。

第7回B−1グランプリは「八戸せんべい汁」が優勝。

運行スケジュールは1日4本。
例えば22:00に出航〜翌日06:00に北海道苫小牧に着く。

北海道編

まとめブログ

1